今までの事、日々の事、ママ友の事… -2ページ目
第二子を妊娠するまで⑧
旦那に病院で先生に言われた事を話し
今後について話し合った。
2人共意見が同じだったのは
やはり第一子にきょうだいを!!
私も旦那も『きょうだい』がいる。
喧嘩もするけど何でも相談できる
家族だ。
無理せずマイペースに
また2人目が授かれたらいいね。と
話した。
赤ちゃんは神様からの贈り物🎁
流産も私達夫婦なら
乗り越えられると思って
与えられた試練。
そう解釈していた。
家族の前では気丈に振る舞っていたが
本心は結構傷ついていて
街中で妊婦さんや
生後まもない赤ちゃんを見ると
結構落ち込んでいた。
でも気持ち切り替えて
クヨクヨばかりしてないで
過ごしていた。
第二子を妊娠するまで⑦
旦那の親にはすぐには話さなかった。
そもそも妊娠した事もまだ
話していなかったから。
悲しみに浸っていられなく
子供の面倒をみないといけない!!
毎日やることがいっぱい!!!!
もちろん忘れもしないけど
頭の中に大切に閉まっていた。
一生懸命子供には気丈に振る舞い
いつも通りに過ごしていく。
年始になり病院へ。
先生に事情を説明して
内診。
やはり探してもらったけど
赤ちゃんはいなかった。
分かっていたけど
それが現実。
初期流産は仕方のないことだと
先生に言われた。
母が悪いわけでもなく
父が悪いわけでもなく
起こってしまう事だからと。
そして先生に第二子が欲しいので
いつからまた妊娠できますか?と
相談した。
今後生理が2回きたら
身体はいちを大丈夫ですと。
ただ無理せず焦らずと。
旦那と今後について話し合って
決めることにした。
第二子を妊娠するまで⑥
旦那に電話した後
私は病院の駐車場で泣いた。
一緒に子供もいたけど
気にしてあげる事も出来なかった。
自分の感情を抑えられなかった。
子供は不安そうに私をただ
見つめていた。
少したち落ち着きを取り戻した時に
子供にごめんねと声をかけた。
まだその時は2歳だった為
何でママが泣いているのか
理解ができていなかったと思う。
何も言わずに
いいこいいこしてくれた。
すでに私の母に報告をしていた為
帰宅して子供が昼寝してから
電話した。
私「もしもし。
少し前に出血があったから
心配になって
診察してもらえる大学病院に行ってきた。」
母「うん。大丈夫だった?」
私「結論から言うと今回はダメだった。
エコーで見てもらったけど
赤ちゃんいなかった。
流れてしまったみたいで
また年始にいつもの病院に受診して
見てもらう事になった。」
母「そっかぁ。わかった。
ゆっくりやすみなさい。」
私「はい。ありがとう。
お父さんにも伝えて。」
母「いるから変わるよ。」
私「うん。」
父「もしもし。」
私「病院に行ってきたんだけど
ダメだった。
流産したみたいで〜。」
父「うん。わかった。」
私「またそっち行くね。」
父「待ってるよ。」
母の時は泣かなかった。
でも父の声を聞いて私は泣いてしまった。
普段はたくさん会話をするような
タイプではないけど
何かあると必ず父にも相談や報告をする。
小さい頃から
私はパパっ子で大好きだった。
だからなのか声を聞いた時に
張り詰めていた自分の感情を
出してしまった。
向こうからは質問もしない。
私の話を聞いているだけだけど
何かわかっているような感じだった。

