住宅ローンを借り換える前に見るブログ

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住宅ローンの借り換え前に何を考えた方がいいのか?金利が低ければそれでいいのか?

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今まで金利が過去最低水準だから借り換えをすべきみたいなことをいうサイトが多かったような気がしますが、ここにきてとうとうその過去最低に水準も終わりをむかるかもしれない可能性がでてきました。

参考
http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20150315-00000003-zuuonline-nb

しかし、ここであえて言いたいのは、金利がこれから上がるかも知れないと焦った気持ちで住宅ローンの借り換えをするようなものではないっていう事。

もちろん、これは今よりもさらに低金利の住宅ローンにした方が得だという事を否定するものではありません。

ではなぜ焦ってしない方がいいのか?

それは焦ってするとたいていは返済計画に詰めの甘さがでてしまうから。

100%完璧な住宅ローンの返済計画は個人的にはないと思っています。

だけど、今後必要となる資金をしっかりと貯蓄しながら、なおかつ住宅ローンも無理なく返済していくためにはそれなりの返済計画が必要になると思います。

このそれなりの返済計画を立てることすらせずに、利息を少しでも減らすために住宅ローンの借り換えをしようとすると失敗してしまうリスクが高まってしまう事でしょう。

特に、金利タイプの選択についてはじっくり考える必要があります。

自分たちの家計にとっては、変動金利がいいのか?それとも固定金利がいいのか?

まずは、このあたりから考えてみるのが良い住宅ローンの借り換えになると思います。
住宅ローンを借り換える事によって得られるメリットというのは、2つあると思います。

一つは低金利に借り換えることにって、返済期間が短くなること。

もう一つは低金利に借り換えることによって毎月の返済額が軽減される事。

今現在の住宅ローンと借り換え後の金利差が大きければ大きい程、期間は短縮され、毎月の返済額も軽減されることになります。

ただ、このうちどちらか一方だけを選ぶとしたら、それはどちらを選んだ方が得策なのでしょうか?

それはやっぱり今現在の家計の状況とこれから予想される家計の状況によってどっちを選ぶかが分かれることになると思います。

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住宅ローンの借り換えの時に一番借り換えの時にきっかけとなるのが他の金融機関の方が金利が安かったから、というのがあると思います。

金利が安い事はやっぱり住宅ローンの返済ことを考えれば当然まずは考えなければいけない事の一つだとは思うのですが、できる事ならそれ以外のことも一緒に考えてみてはどうだろう?

例えば、教育資金の事と一緒に考えるならば、今後10年は教育資金をしっかりと貯めたいから、金利が安いといっても、10年ぐらいの期間が一番安いところがいいなっていう感じで。

住宅ローンの返済計画を考える時はこうした時間軸ってとても大切な基準の一つだと思うんですよね。
住宅ローンを借り換える時ってとにかく低金利の金融機関を探すことになると思うんだけど、借り換える時は金利以外のことも考えて考慮した方が良い事がいくつかあると思うんです。

特に、教育資金のこと、そして住宅ローンが払い終わったあとの老後の資金の事。

30年以上も付き合いをすることになる借金だから、金利が低いところを探すのは当然必要なことだけど、この2つのことを考えて組んだ方がより自分たちの望む人生になると思うんです。

このブログではそんな住宅ローン、特に借り換え時に考えた方が良い事を少しだけ綴っていきたいとおもます。