比較的元気な8月終わり。
問題はあるけれど…
わが娘は、何か最近いい感じだわー!と思っていると、それを覆す行動をとる。
私は怒るというか、落ち込んでしまう。また来たーいつものやつ。
そうすると娘は、勝手に私の調子がいいとか、勘違いしないでーー!と怒る。そして、くよくよしても仕方ないよ!と、何故か私を励ます。
あれ?何で励まされてるんだ?と、笑えてくる。
たいていこのサイクル。
やれやれ。
この夏は、ミスチルのライブに行けた。
桜井さんから力をもらった。
大学時代、デビュー当時からずーっと聴いてきたミスチル。その時々で、引っかかるフレーズが違うから不思議。
桜井さんの創る歌の世界観は、スバラシイ。
今年は、「掌」にぐっときた。
抱いたはずが突き飛ばして
包むつもりが切り刻んで
撫でるつもりが引っ掻いて
また愛求める
解り合えたふりしたって
僕らは違った個体で
だけどひとつになりたくて
暗闇で 踠いて 踠いている
ひとつにならなくていいよ
認め合うことができればさ
もちろん投げやりじゃなくて
認め合うことができるから
ひとつにならなくていいよ
価値観も 理念も 宗教もさ
ひとつにならなくていいよ
認め合うことができるから
それで素晴らしい
ひとつにならなくていいよ
認め合えばそれでいいよ
それだけが僕らの前の
暗闇を 優しく 散らして
光を 降らして 与えてくれる
あー!なんて心を掴む歌詞なんだ!!