自転車に精をだしていますが、子供たちの全国大会も終わったことだし(記事にしていませんが)、僕もボチボチと稽古に赴くようにしています。
僕たちの通っている道場は週に4日ありますが、曜日毎に形と組手が分かれています。
仕事の都合で、なかなか組手の練習日に参加できないのですが、今回は久しぶりに稽古することが出来ました。
前に指導員(高校生)が立って、突く(パンチ)や蹴り(キック)を繰り出し、指導を受ける練習があるのですが、どうも苦手です。
自分自身に自信がないのが一番なのですが、まずコントロールが出来ていない。
僕たちの流派は寸止めなのですが、ちょっと当てないとダメなのです。相手にダメージを与えない程度で全力で突く。
指導員に「もう一歩踏み込んで!」と指導を受けるも、この当ててしまう恐怖が邪魔してもう一歩踏み込めません。
止まってる物にはできても、動く標的にするのははっきりいって至難です。
これこそ、地道に鍛錬してるから小学生から高校生は出来るんだなぁと、いまさらながらに感心しています。
秋には段外の試合もあることですし、出来るかぎり稽古して、コントロール身につけたいと思います。