dfewcのブログ -9ページ目

dfewcのブログ

ブログの説明を入力します。

[PR] 限定クーポンプレゼント!不要な本はBOOKOFFにお売りください
東北
青森
岩手
宮城
秋田
山形
福島
防災グッズすっきり収納 仙台の企業が商品化
河北新報 8月1日(金)6時5分配信
 機械部品・設備販売の高進商事(仙台市)は、横浜のデザイン事務所と協力し、コンパクトでデザインを重視した防災グッズ「THE SECOND AID(ザ・セカンド・エイド)」を商品化した
 厚さ10.7センチのA4サイズの箱に、1日分の必需品として、レトルト非常食や飲料水、トイレキット、ろうそく、アルミ製ブランケット、マニュアル本など15点を収めた
 高進商事は2012年1月、外箱を簡易トイレ代わりに使える「非常用お助け箱」を販売しかし、3日分の食料、衛生用品などを入
そんなこと、当たり前だろうと言われそうですが、外国ではそれはあり得ません私が19歳の時、イギリスのホームスティ先のお父様は印刷工の方でしたその時イギリスでは見えない階級意識が存在し、親が高卒なら子も高卒、だからブルーカラーから変わることはないと教えられました今では少しは変わったかもしれませんが、ここバンクーバーでもいわゆる見えない階級をジャンプする努力をする人は少ない気がしますそこにはメンタル面において二極化があきらめの境地を作り上げているともいえるのです

ところが日本は経済格差ができたと言えども一部の土地持ちや起業家を別とすれば大企業の社長さんでも1億円の報酬をもらう人はまだまだ知れていますトヨタの報酬体系は日本的発想の典型であると思います

それは下の極の者が「俺たちにもできる」という気にさせるほど心地よい格差なのかもしれません

江戸時代、武士は藩校に通わされていましたつまり、国を護る者たるものは貧しけれど教育だけはふんだんに施されなくてはいけないという発想でありますところが町民や一部農民もそれに負けじと勉強することになった施設が寺小屋でありますこれが識字率世界一で今の日本のバックグラウンドを築き上げた原型であるともいえるのです

これこそ「格差の中の平等」であり日本の統治システムが盤石であり、世界に圧倒的な差をつけるベースとなったのではないでしょうか? 日本は世界でも最も進んだ社会主義国と言われていますが、「日本型社会主義」とはソ連等に見られたように政府がそれを国民に押し付けるわけではなく、国民が進んでそのシステムをあらゆるところに取り込んだところに特殊性がありますそれゆえ日本には農奴は存在せず、資本家と労働階級という搾取もあまりありません多分、奈良時代の墾田が原点のような気がします

町工場オヤジから大企業の社長まで同じ汗をかき、同じ釜の飯を食う日本の伝統は世界が混沌とすればするほどその良さはより一層明白なものになってくるでしょうこの文化を守り、継承することがわれわれ日本人に課せられた義務であるとも言えそうです

今日はこのぐらいにしておきましょう


編集部より:この記事は岡本裕明氏のブログ「外から見る日本、見られる日本人」2014年7月31日の記事より転載させていただきました快く転載を許可してくださった岡本氏に感謝いたしますオリジナル原稿を読みたい方は外から見る日本、見られる日本人(http://blog.livedoor.jp/fromvancouver/)をご覧ください

岡本 裕明れた外箱は縦、横、高さとも30センチを超え、「もっとコンパクトにしてほしい」といった要望が寄せられた
 小田原宗弘社長(44)が新防災グッズの開発に着手防災ハンドブックを発行しているデザイン事務所「ノザイナー」(横浜市)が復興支援の一環で協力を申し出て、包装デザインを手掛けた
 小田原社長は「コンパクトなので本棚や机にすっきり収まるいざという時にそばにあるグッズになる」と強調する
 販売価格は8424円同社のほか、ネット通販アマゾンのサイトでも購入が可能連絡先は高進商事022(762)6221しかし、3日分の食料、衛生用品などを入
そんなこと、当たり前だろうと言われそうですが、外国ではそれはあり得ません携帯ケース コピーしかし、3日分の食料、衛生用品などを入
そんなこと、当たり前だろうと言われそうですが、外国ではそれはあり得ませんipad2 ケースしかし、3日分の食料、衛生用品などを入
そんなこと、当たり前だろうと言われそうですが、外国ではそれはあり得ませんiphone ケース ブランド