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日経平均は25円安で取引終了、終盤に下げ転換
サーチナ 7月31日(木)15時15分配信
31日の日経平均株価は前日比25円46銭安の1万5620円77銭と5日ぶりに反落して引けた円安進行を背景に買いが先行日経平均は上げ幅を一時100円超に拡大したただ、買い一巡後は伸び悩み、円がやや強含んだこともあって上げ幅を縮小先物への断続的な売りも観測され、日経平均は終盤にマイナス圏へ沈んだ
業種別では、食品株や、水産株が下落し、鉄鋼株や、非鉄金属株もさえなかった個別では、15年3月期業績予想の下方修正を発表したKIMOTO <7908> がストップ安を付け、全市場をあわせて値下がり率トップワコム <6727> の下げもきつい14年9月中間期業績予想が市場コンセンサスを下回った新日鉄住金 <5401> も売られた第1四半期で営業赤字が拡大した任天堂 <7974> や営業益42.3%減のアンリツ <6754> も急落した国内証券による投資判断の引き下げが観測されたKDDI <9433> も軟調
半面、14年9月期業績予想を上方修正したコロプラ <3668> が急伸し、ストップ高世界最小のGPUを開発したと発表したディジタルメディアプロフェッショナル(DMP) <3652> もストップ高を演じた一部で来夏にもロボットスーツ「15.6%増の125億円PS3向けシステムLSIなどが減収となったが、為替の好影響や電池事業の収益改善により増益となった中国を含むスマートフォン向けイメージセンサーが好調のため、通期では営業利益を200億円上方修正の510億円とした
■ モバイルが停滞その打開策とは?
各分野で堅調だったエレクトロニクスの中で、不調が目立つのがモバイル・コミュニケーション(MC)分野売上高が10.1%増の3,143億円だが、営業損益は27億円のマイナスとなり、通期の販売台数見通しも5月時点の5,000万台から4,300万台と大幅に下方修正した
第1四半期の販売台数は5月の見込みから20万台減の940万台特に新興国などで大幅な成長を期待していた普及価格帯のスマートフォンの販売が想定を下回ったことが影響した通期の業績予想も売上高が1,700億円減の1兆3,600億円に、営業利益は260億円減のイーブンとした
記者からの質問もモバイルに集中吉田CFOは「5,000万台という見通しは『甘かった』モバイルの経営陣と話を重ねて、ベクトルを合わせてきている今後の方針は、国ごとの戦略を考えてキャリアと強固な関係を保ちながら、プレミアムブランドとして利益を出すこの事業のリスク低減には、規模ではなく収益を重視する施策が重要商品ラインナップで苦戦しているのは安い領域で、この削減や見直しに着手している」と説明十時裕樹 業務執行社員 SVPは、スマートフォンの販売について「中国など新興国での成長が想定を下回った」とし、市場全体の見込みもややアグレッシブ過ぎたことや、中国メーカーなどの新規参入の影響などについて言及した
モバイル重視という平井体制の戦略の変更の可能性について、吉田CFOは「モバイルは、スマートフォンだけでなく、カメラ、ウォークマンまたはゲームなど、ソニーとしては避けられない、正面から取り組まなければいけないコアの事業だ平井のビジョンである『感動体験を届ける』にHAL」が医療機器として認められる可能性があると報じられたサイバーダイン <7779> や14年6月中間期業績予想を上方修正したカッシーナ・イクスシー <2777> も一時ストップ高
14年9月中間期業績予想を上方修正したカシオ計算機 <6952> や富士電機 <6504> 、日本高周波鋼業 <5476> も物色された15年3月期第1四半期で営業益2.2倍のエクセル <7591> なども高いただ、買い一巡後は伸び悩み、円がやや強含んだこともあって上げ幅を縮小iPhone5s ケースシャネルただ、買い一巡後は伸び悩み、円がやや強含んだこともあって上げ幅を縮小携帯ケース コピーただ、買い一巡後は伸び悩み、円がやや強含んだこともあって上げ幅を縮小iphone ケース ブランド