変幻自在の調味料「まぜてマジック」の衝撃! しょうゆが甘酢、マヨネーズがタルタルソースに!?
日経トレンディネット 8月1日(金)10時50分配信
●1本で12種類のたれ作りにチャレンジ!
たれの試作の前にまず、まぜてマジックを何も足していない状態で小皿に出してみたかなり粘度が高く、軟らかいジュレ状だしのような淡い色で、赤や半透明の粒々が目立つ舐めてみると甘酢の味で、これ自体もうまみがあっておいしいが、あまり主張がなく、何に使えばいいのかピンとこない一方で主張しているのが、タマネギやピクルスなどの刻み野菜見た目からは想像もつかないシャキシャキした食感で驚いた
まずはボトルにあった「和風甘酢だれ」(しょうゆ1:同品3)を試してみたすると、さっきまでの主張のなさから一転、食べ慣れたしょうゆ味の甘酢だれに変身! いつもはポン酢で食べるトウモロコシ団子と添えの蒸しレタスにかけてみたら、抜群の相性だ
続いてやはりボトルにあった「中華ねぎ塩だれ(ゴマ油1:同品2)、「シーザーサラダだれ(無糖ヨーグルト2:同品1)」、「イタリアンだれ(オリーブ油1:同品2)」に挑戦続けて食卓に出したが、同じ調味料を使っていると見抜かれることもなく、味がきちっと決まっているせいか、甘すぎるだのしょっぱすぎるだの文句の多い家人にも好評だったそのほか、ケチャップ、カツオ節、ユズコショウ、ポン酢、オイスターソース、叩き梅、塩コンブなど、冷蔵庫にあるものをひと通り試したが、見事に全てが違う味になった
なかでも一番びっくりしたのが、「マスタード+蜂蜜+同品」鶏手羽先のグリル焼きの上にかけてみたのだが、さっぱりした甘酢
変幻自在の調味料「まぜてマジック」の衝撃! しょうゆが甘酢、マヨネーズがタルタルソースに!?
日経トレンディネット 8月1日(金)10時50分配信
●まぜてマジックの魅力は“未完成品”であること!?
さまざまなたれを試作して感じたのは、「何を混ぜても大きな間違いは起こらない」「何に混ぜてもそれなりに味が決まる」ということ
蜂蜜マスタードだれをナンに塗って焼いたものにハマッたとき、ふと「よく考えたら、蜂蜜とマスタードだけを塗って焼いても、普通においしいのでは」という疑念がわき、同品抜きで試してみたたしかにそれはそれでおいしかったが、同品とのミックスを試した後では、マスタードと蜂蜜だけだと分かる甘辛さだけの味に感じられる同品を加えることによって味がまとまることがよく分かった取材時に聞いた「タマネギが味の緩衝材となってほかの調味料を混ぜたときに味がまとまりやすくなる効果もある」という言葉を思い出した「サラダ用ソースは具の時代」といわれるが(参考記事1、参考記事2)、たれにおける具の存在感の大きさもあらためて実感した
唯一の不満は容器「押し出しやすく、かわいらしさのある形を追求した」とのことで、たしかに持ちやすいし出しやすいのだが、1本使い切る段階で最後の最後に底にティースプーン1杯くらいが残り、粘度が高いのでどんなに振っても出てこない混ぜるときにはどっちみちスプーンを使うわけだから、底までさらえるカップ型容器のほうがすっきり使い切れていいような気がするのだが(スプーン1杯分でも十分使えるため、余計にそう思ってしまうのだ)「リピーターが増えたら、もっと容量の大きいものも出したいと考えている」(ハウス食品G本社 広報・IRとシャキシャキのきざみ野菜で鶏の脂っこさが消え、ほんのり甘く、これまたきれいに味が決まったさらにたまたま残っていたナンに塗ってトースターで焼いてみたところ、どんなお酒にも絶妙に合うつまみにもなったもしかしたら今回の試作中、一番おいしかったかもしれない(これ以降、晩酌のつまみ用にこのたれを塗ったひと口大のナンを冷凍しているほど)
失敗というほどではないが、「わざわざ使う意味がないかも」と思ったのが、スイートチリソースまぜてマジックが甘酢風なので「スイートチリソースと似ているのでは」思って試したが、甘みも酸味も辛みもスイートチリソースのほうがはるかに強いまぜてマジックの比率をどんなに増やしても変化はなく、入れるだけムダ、という気がした舐めてみると甘酢の味で、これ自体もうまみがあっておいしいが、あまり主張がなく、何に使えばいいのかピンとこないiPhone4sケース激安舐めてみると甘酢の味で、これ自体もうまみがあっておいしいが、あまり主張がなく、何に使えばいいのかピンとこないiphone5 シリコンケース ブランド舐めてみると甘酢の味で、これ自体もうまみがあっておいしいが、あまり主張がなく、何に使えばいいのかピンとこないiPhone 5 ケースコピー