そしてまた、大好きな夏がきました。
夏休み前の連休で、夏の匂いにはしゃぎ炎天下の下(今ここの気温は36度、体感温度は44度だそうな)暑さに関係なく自転車でワクワク全開の小学生を横目に、涼しい車内で娘の寝顔を見守りながらこれを書いています。
彼らの胸はワクワクでいっぱいで、夏がきて、冒険しよう!楽しいことしよう!って気持ちでいっぱいなんだろうって、羨ましく思いました。
それから、可愛い自分の娘にもそういう気持ちになる日がやがてやってくるのかなぁと、私もなんとも言えない気持ちになり
彼女の人生が楽しくなるよう力を尽くしたいなぁと思いました。
それから今度は、こんな気持ちになる夏は私の人生で初めてで、きっとこれもまた誰かの羨む、誰かにとっては手に入れ難い幸せなのだろうと思いました。
大学の頃、1人だなぁ、淋しいなぁ、と思っていた時や中学の頃部活が楽しくてしょうがなかった時、受験に悩むことを知らない小学生の頃、もう戻れない自由な時をとっても羨ましくも思うけれど、きっと数年後には娘と2人でたくさん過ごせたこの一年を間違いなく羨ましく思う。そう思ったら私の人生常に楽しいんじゃん、と客観的に感じられるのに今をちゃんと楽しまないのは勿体無いよね。
最大限に娘を愛でて、旦那と喧嘩ばかりせず明るく楽しく暮らそうと改めて思ったのでした。どんな境遇でも夏が好きだなぁ。