現実逃避 | STAR FISH

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やりたいことはいっぱいあって、
欲張っちゃだめだけど本当にやりたいことなら
ちゃんといっこずつ
やれることやっていこうかって今日決断した

2010.5.22    気軽にひとことコメントしてください♪

何日も何日も現実逃避していました。

時々研究室で作業をしていて大好きな人たちと身を寄せ合うことに徹して
自分が向き合うべき就活や、考えようとしている事事からかなり距離を取ってしまった。

そことこここで全然距離はないように思うのに(そこよりも私の実家のほうが遠いと思うし)
あまりに想像しがたい現実を見比べると最初は本当に気持ち悪さや焦りや
今までやんわりとしか思ったことないから放置してきたことへの恐怖がこみあげてきて

最初は一人でいるの、怖かった。
私なんかより実際に私にはわかることのできない苦しみを抱えている人が何万人もいるというのに。

ずっと一緒にいてくれたまゆみどんにありがとうをたくさんたくさん言いたいけれど
照れくさくてなかなか言えません。
近すぎるんだもん。
彼氏彼女の関係か!っていうほどに。
一緒にいすぎていらいらさせてないか時々ドキドキしてしまう。

明日からどんは群馬に帰るっていうから明日っから私も何かはじめようと思う。

まぁ明日はバイトして先輩の家掃除したら終わりだし
明後日は研究室やないか。

今回のことで
ずっと前に考えていたことや自分が本当にやりたいことって何か
いろんなことが分からなくなってしまって
焦ってはいけないと言い聞かせています。
でも今更だから、、なんていうと若いし時間もあるよと言ってくれる人もいますが

やはり焦るし時間をかけること以前にもっともっとしっかりそれと向き合うことが
わたしには足りていない。


両親がすごく心配していて帰ってきなさいという。
日常をこっちに移せとも言われた。
友達からはとりあえず一度顔を見せに帰ってあげなよと言われるし、
いつも過保護な両親が、私は埼玉にいるのに
どんなに大げさに心配しているか想像することは容易なんだけど
なんかその時は帰れなかった。ごめんなさい。
これもなかなか言えない。ごめんなさい。

暗いニュースばかり見てはいけないとか言われることもわかるし
メディアの情報をそのまま信じようとも思わない。

前からバラエティを見るのは苦手だったけれど
次々テレビが通常の放送に戻って
お気楽なバラエティを見るのはもうどうしようもない違和感と不快感だ。

日常で笑ったりすることはすごく今こそ大切だし、
なんでも不謹慎って思うのは間違っている。
その不謹慎のアンダーラインが人によって違うのだと感じることも少なくないけれど
それだって当然のことと思う。

ネットでいちいち誰かのとっさの必死の言葉を拾ってきてたたくのもあまりいいものではない。
集うなら感激や真剣さやもっと純粋な笑みに集いたい、そうあってほしい。

埼玉では停電や電車の運休、飲食店の休業や営業時間の変更などでだけは
何かが違うことを感じることができる。
現場のことを忘れずにいられる。
私は自信がなかった。
今回感じているこの葛藤からもっともっと距離を置くのが怖かった。
今まで逃げてきたことを突き付けられた気分になった。

それからどこかにここは大丈夫という自信があって、
先輩たちとの別れを惜しんでいたかった。
本当の現実逃避はここにあるかもしれないと思うくらいに楽しんだと思う。
大好きで、頑張り屋さんで、自分の魅力で新しい場所をつかんだ尊敬している人たちとのお別れ
すぐにこみあげてくる
これは、私だけが知ってる幸せの形

分かろうとしても分かれない、被災地の現実をおもってこみあげてくるものは
何と言ったらよいかな。
なんて言葉がふさわしいかわからない。


遊さんの記事の、『チャンスを掴むことが出来るのは、準備をした人だけ』
すごくきた(許可を頂かずに引用してしまったことをお許しください。)、
やらなきゃいけないこと、への一歩目をくれた気がする
こっから何か
つかまなきゃいけない気がした。
まだうまくつかめていないけれど、逃げない。
辛くても逃げない絶対逃げない

絶対またみんなに灯りがともる日が来る
私にできること、私だからできること
準備すべきこと、していきたいこと
考えなきゃ。

ずいぶん頭がめちゃくちゃなので乱文で失礼しました。
書いてもちっともまとまってきませんね。

またそのうち書くでしょう。 あでぉいおすです。