自己採点結果。
協会から出た解答をもとに、落ち着かない気持ちを抑えて、自己採点した。
①経済 72点
②財務 61点
③経営 63点
④運営 74点
⑤法務 52点
⑥情報 44点
⑦中小 55点
微妙な得点だ。どうも模試の結果や重点的に勉強した成果とは裏腹な結果に。
さて、合計は。。。。。。。421点?????
この点数を見て、背筋が寒くなった。このままなら受かっている?でもマーク
ミスがまったくないとも限らないし、結局は正式な結果は発表待ちなのか。
結果的に2日目、法務・情報・中小が足を引っ張る結果になった。
特に「情報システム」などは、過去問を見ても比較的選択肢を導きやすい問題
が多かったので、何とか正解に辿り着けるだろうとタカを括ってたのが災いした。
設問の傾向か難易度が変わったのか。他の人はどうだったのだろう。
「経営法務」の方も、模試では60点超を安定的に取れていたので、完全に想定
外だった。「何となく取れている」という感覚は、やっぱり危険だ。
民法系の問題が結構出てたような気がする。最初の1~4問ぐらいは壊滅状態、
よく50点を超えられたと思う。(危なかった。。)
スッキリとはしないが、一応ボーダーラインを超えたと思い込み、次の2次試験
対策に駒を進めたい。
1次試験終了
土日の2日間にわたる、長い1次試験が終了した。
会場となった池袋・立教大学へは初めて足を運んだが、なんと受験生の数が多いこと!正直圧倒された。
ただでさえ暑い中、若い学生風や20~30前後の人が多いと思うが、中には自分のようなオッサンや、言葉が悪いが高齢者のような人も入り混じり、朝早くから会場に人が集っているという、一般人が見たら、ざそかし異様な雰囲気だったと思う。
みんな勉強を積み、朝早く、あるいは前泊してこの会場にやってきた。自分よりみんな出来そうな連中ばかり。しかし、この中から8割が落とされるという情け容赦ない試験がこの資格なんだと、改めて思った。
でも、緊張するというより、ちょっとワクワクしてきた。
自分の過去の経験に、似たものがないかと考えていたら、昔高校の時に習っていた空手の大会で、オッサン達と対峙したときを思い出した。こちらから見れば、あんな力のありそうな大人のオッサンにかないそうもないと思ったものだが、逆の立場から見れば、活きの良い高校生で、稽古を積む時間もたっぷりありそうな相手に見えたことだろう。今は若い受験生を見ると、ついそういう見方をしてしまう。「勉強する時間がありそうでうらやましい、と。」
とにかく、2日間かけて7ラウンドを闘う時が、ついにやってきた。
やっぱりこういう時は、「平常心」と「集中」だ。ていうか私はこういうやり方しか知らない。
自分だろうが、相手だろうが、「勝つ」ためには圧倒的な差はいらない。最後の最後にちょっとでも勝っていればそれでいい。1点差だってコンマ1秒差だって全くかまわない。地味なやり方と思われようが、自分はシブいやり方と思っているので、抵抗はない。KOはいらない。再延長の末、僅差の判定で残っていればそれでいいのだ。
(偏ったものの喩え方だが。)
会場は、大教室を想像していたが、見事に裏切られ、ゼミのような小教室。しかも椅子と机が一体になった小さい机。。さらに5階と、いちいち階段で上り下りしなければならない。微妙にコンディションに影響するなと思いつつ、自分の席を確認。あることはあったが、中央の一番前の席。。この状況は微妙だな~。細かいようだが、あまり歓迎できる状況ではない。
そして、平常心と集中、そして最後まで諦めない、強い心で試験へ臨む。
(中略)
とこうして、2日間を終えたのだが、本当に最後まで気が抜けない試験だった。
苦手科目だった「経済学」と「財務会計」が意外と良い感触だったので、勢いづいて得意科目の「企業経営」に望むが微妙~な問題たちに悩まされ、ふとネガティブになり、鬼門(模試38点)の「運営管理」は割と出来たような気がして1日目終了。
2日目の「経営法務」は何とも言えず、「情報」は撃沈!そして迎えた最終ラウンド「中小企業」。
ん、意外と良い感触。時間が余ったので見直しをもう1回転させたところで時間終了。
帰り道、自分としては妙に清々しい気持ちになった。折れずに最終ラウンドまで闘いきったという自負と、まずは合否は二の次だと正直思った。しかし帰りの門で、資格の学校の方たちが解答速報を配っているのを見て、ついつい手が伸びてしまった。もうちょっと落ち着いてから採点したいのだが。
さて、判定結果はいかに?
気がついたら、あと3日。
いよいよ1次試験がせまってきた。
正直、この2週間の記憶があまりない。
ベトナムに3日間仕事で滞在して、先週は連続接待。
夜の有意義な時間を勉強に費やす間もなく、今週を迎えた。
本当に先週末は、今の仕事も、勉強も、もう辞めたくなった。
自分の味方は、誰もいないと感じた。
よりによって、この大事な1ヶ月前が、何でこんなに立込むのか。
巡りあわせを呪った。
でも、もう1人の客観的な自分がいた。
「立て直せるよ、最後まであきらめるなよ。」とささやいている。
ボクがこのブログを書きたかったのは、こんな精神状態をありのままに
書きたかったからだった。
きっと、似たような人がいる。ひょっとすると1万人ぐらいはそう思っている
のかも知れない。
今日は水曜日、来週の水曜日には、違う気持ちなんだろう。
やりきったという安堵感なのか、悔やみきれない落胆なのか。
やっぱりすごいね、この資格は。 この追い詰められかたは、なかなか
ない経験ができたと思う。
淡々と、勉強。
中小企業診断士受験の皆さんは、
今が勝負時と、勉強に追い込みをかけている。
ボクも勉強をしてはいるのだが、追い込みをかけている状態には
程遠い、というか、ただ淡々と1問1問をこなしていっている。
精神的にも穏やかな状態で、危機感や焦りらしきものはない。
できない問題、知らない(忘れた)知識を、改めて脳に定着させる。
シフトアップや、ドライブ感はあまりない。
仕事も結構忙しくなってきて、お盆休みはなさそうだ。
この感覚が、果たしてうまくいっているのか、やらなくてはならない
時期にやれていないのか、現在のところは分からない。
一次試験の結果によって、吉と出るか凶と出るかが分かるのだろう。
ようやく夏らしくなってきて、もう梅雨明けも間近。
残り3週間、やれることをひとつひとつやっていく。
悲壮感と楽観と。
最近、情緒不安定なのか、
悲壮感と楽観が往ったり来たりを繰り返す。
この週末はけっこう楽観的に過ごすことができた。
「各科目あと10点底上げすればクリア!」
この10点、正答数にすると3問から4問なのだが、何とかなりそう
という気分の時と、とてつもなく高い壁に思える時がある。
たぶん本試験では、もっと小さい点差=1問が明暗を分けるのだと思う。
今はその怖さを知らないし、知らずにうまいこと通り過ぎるかも知れない。
結局は、やっぱり頑張ろう。
階段を一歩、一歩。
最近、努力について考える。
「自分への投資は、無駄にならない。」
しかし、努力の量がそのまま結果に直結する訳ではない。
同じ努力をしたとしても、勝つ者もいれば、負ける者もいる。
以前、極真會館の松井館長が言っていた。
「極真は、勝つまでやる。だから最強なのだ」と。
報われないことが怖い訳ではないが、努力している者と
そうでない者との差は、ごく僅か。
研鑽を積んでいても、一発で負けることもある。
本を1,000冊読んでいても、現場を体験している者には
かなわない時がある。
努力とそうでないボーダーラインってあるのか。
誰が、努力とそうでない線引きをすることができるのか。
一問、一問、解きながら、ふと、そういうことを考える。
階段を一歩、一歩のぼりながら、上空の雲を見上げてみる。
今日は晴れ。もう夏だ。
あと1ヶ月!全力でと言いたいが。。
結構、ダメージがあるのでしょうか。
模試の点数と、合格点のギャップにちょっと参っているのか、
頭がダル~い感じになっていて、勉強が捗りません。
特に苦手科目の財務会計を解いている時、脳神経が筋肉痛
を起こしているようで、ダル~い感覚に見舞われます。
(ちょうど筋肉痛でカラダがだるいよう)
苦手なトラウマか、意識は気合を入れているのに、本能がついて
いかないような、メンタル面というよりもフィジカルな感じがメンタル
にきているような感覚を受ける。
7月は仕事の予定が結構あり、海外にも行かなくてはならない。
それをカバーするためにも、今のうちにやっておかなければと、
気が焦る。
会社からの理解もない、妻からの理解もない、来年もこの状態
を続けるのは、相当厳しいような気がする。
だから、今年1次通過したいというプレッシャーがますます重く
のしかかる。
でも、今はただ闘うのみ。
この先に何があるのかなんて、そんなに重要じゃない。
あきらめずに走り続けることにこそ、意味があるのだ。
TAC一次模試終了の翌日
一次模試が終了した。
2日連続で、7科目の試験を受けたのはこれが初めて。
カラダというか脳がクタクタ。
集中をして試験に臨んだつもりでも、普通あんな時間集中しきれるもの
じゃないので、たぶんイージーミスもいろいろあったと思います。
結果はこんな感じでした。
企業経営理論 61点 80点ぐらいは行ったかと思ったが甘かった^^
財務・会計 36点 計算が合わずに、何で??とパニックで終了
運営管理 38点 生産管理の知識不足とGMROIで撃沈
情報システム 64点 直前答練からのリベンジ達成!!
経済学・経済政策 56点 感覚的に解くもここまでか。
経営法務 61点 運が良かったのか、なんとなくまずまず安定
中小企業経営 52点 全然分からなかったのにラッキーか?
自己採点の結果、結局60点を超えたのは、経営・情報・法務の3科目だけ。
全体で368点と、かなり悪い結果に。。。
「財務会計」と「運営」のGMROIで、計算が合わずパニックを起こしたの
が何よりも悔やまれる。なんで合わなかったんだろう??
今回の模試で平均点がどうなるかまったく分かりませんが、
初学者の間では平均にそう大差はなさそうな気がします。
(得意不得意はあると思いますが)
TACで一連の講義を受けて、復習やトレーニング、過去問を
ある程度時間を積んで、直前答練を向かえて、「おっと、試験まで
もう2ヶ月か!」と慌ててペースアップ。。。
と、いうような感覚でやったとき、こんな平均点になるでしょうか。
それにしても壁というか、直前答練、過去問題集、そして今回の模試と、
平均点が伸び悩んでいる。解けなかった論点を潰しているつもりなのに、
また引っかかる。
ボクの目の前に、各科目で約10点の壁が立ちはだかる。
(合計では70点足りない!)
あれだけの問題で、あと3問~5問分なんですが、とてつもなく高い
壁に見えてます^^
明日はTACの模擬試験。
♪明日は力試し 今日まで騙し騙し
やってきたケド 今夜もうNo cry どのくらい?
自信なんてない 知識なんてない
Come on 過去問! 55問!
解いて問題 (Go Go)
どんなもんだい (Question)
諦めかけた希望を 掴みかけたwishdom
平均点の波に乗れ アベレージ以上以上
You Show!! 中小
目指すは中小 中小企業診断士♪
上記の唄は、あまり意味がありませんが、明日の模試は自分の
現在の実力を測る上でいい機会だったので、景気づけに創って
みました。我ながらつまらん。
たぶん明日あさっての模試では、合格点には達しないでしょう。
ハッキリ言ってメタメタです。
本試験までにチャンスがあるとすれば、各科目でまだ知識になって
いないものが多く、伸びシロがかなり残されている点でしょうか。
1項目2~4点として、各科目で最低10の論点をしっかりと知識として
身に付ければ、可能性は無きにしも非ずです。
今はそう信じて勉強を積むしかありませんが、諦めるにはまだ
早すぎることは確かでしょう。
伊達に仕事で修羅場をくぐってきてないところを見せてやる!!
(誰に?)
直前答練が終わった。
昨日の直前答練は「経営法務」と「中小企業経営・政策」。
*経営法務 67点
*中小企業 51点
まぁ学習の進捗からみてこんなものかと。。
前半の白書の部分は、感覚と勘を総動員して割りと高い正答率を
維持できたものの、後半の政策がまったくダメダメ。
結果すべての直前答練はこんな結果に。
*企業経営理論 67点
*財務会計 54点
*運営管理 40点
*経営情報システム 44点
*経済学 44点
*経営法務 67点
*中小企業 51点
合計367点(平均52.4点)
・・・・・・・・合格ラインまで53点も足りない。。
ここまで自分なりに、自分のできる範囲で学習してきて思ったのは、
「時間の積み重ね」が非常に大事ということ。
この試験は、学習すればするほど、点数に顕れる。
それだけに、自分の弱い部分をズバリ指摘されている気がした。
運営、情報、経済など、確かに舐めている科目など、手痛いしっぺ
返しをくらった。
戦略としては、「運営」と「情報」をあと20点加算できるように過去問を
集中して勉強すること。
「経済」「財務」「中小」は足きりにあわないよう、点数の底上げをして
いくこと。
「企業経営」「法務」は、うろ覚えの知識をしっかり定着させ、引っ掛け
問題に引っ掛からないこと。
(この2つは解釈がややこしい問題が多い)
あと1ヶ月ちょっとを、戦略だてて学習していきたい。