今日は曇りだけど強い日差しが抑えられ、気持ちの良い風が吹いていたので
外で動いていても苦にならず、長時間 庭仕事をするには良い一日でした。
なので、夏に向けて水やり当番のお掃除と活力剤の灌水を行いました。
水やり当番は、ペットボトルなどの容器に入れた水を、給水ホースで鉢につなぎ、
呼び水によって素焼きの給水本体から毛細管現象で鉢土へ水を浸透させるものです。
昨年の夏から使い始め、鉢の水枯れ対策に効果があったので
今年もこれで夏を乗り切ろうと思っています。
ペットボトルや鉢の大きさにも因るし、試していないので何日もつかはわかりませんが
うちのつるバラたちはこれで一日は大丈夫でした。
私は昨年の夏から水やり当番をそのまま挿しっぱなしで使っています。
しかし数日前の暑くて風の強い日に危うく水枯れを起こしそうになりました。
そういえば使い始めの頃よりペットボトルの、水の減り具合が悪いなぁ、
とは思っていましたが、
全く減っていないわけでもなかったので、そのままにしていたのです。
今日確認のため、素焼き本体のキャップを外して中を見たところ、
なんかヌルッとした水垢の様なものが内側にへばりついており、水も濁っていました。
ペットボトルの方も水苔や藻が底の方に付着していました。
これでは上手く水を給水できないはずです。早速お掃除開始!
素焼き本体の方は割り箸に不織布の様なものを巻きつけて中に差し込み
クルクルゴシゴシして汚れを落として水洗い。
ペットボトルは新しいものに替えれば済むのですが、なかったので中をキレイに水洗い。
こうして改めて設置し直してみると、ややっ、ちゃんと給水しているではないか
やっぱり時々確認してお掃除しないとダメだという事が分かりました。
夏を前に確認しておいて良かったです。
夏を前に確認といえば、エアコンもちゃんと効くかを確認しておいた方が良いです。
昨年はガス不足で除湿・冷房が効かず、業者に頼みましたが忙しくて二週間ぐらい
待たされました。今年はそんな事のない様にしなくっちゃ。
活力剤の灌水は、バラが開花で体力を消耗しているはずなので、
少しでも病気に強くなれればと思い、元気なうちに灌水する事に。
まだ目に見える病気はつるミミエデンのうどん粉病だけですが、
気がつかないうちに病魔は忍び寄るのです。
サプロール乳剤の2回目の灌水実験は、まだ開花中だし、
活力剤の灌水で多少の効果はあるのかを確認したいので、
とりあえず見送りです。
今日のお庭の様子、ラジオ・タイムズは香りは良いですが花持ちはあまり良くないです。
プリンセス・ダイアナのリング支柱は、風で倒れない様に石とレンガで固定したり、
鉢スタンドをリング支柱の外側に上から被せるなどして対策をしています。
写真には写っていませんが、後ろのラティスに誘引してあるジュビリー・セレブレーションも
今日開花を始めました。