名曲「ヤマトタケシの歌」 | 寝言は寝て言え!!

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度々出てくるレインボーマンネタです。
このブログ、石ノ森・川内康範率が非常に高いですが、好きな物は仕方が無いと言う事で、どうかご勘弁下さい(´∀`;)


昭和特撮が好きな方なら、誰もが知っているこの歌。
昭和・平成問わずの「特ソンナンバー1」と言っても過言では無い程の名曲なんですけど、どうでしょう?

昭和(特に70年代)の特撮にあまり興味が無い方や、中高生などの若い世代には、もしかして「何コレ?ダッセ~・・・。( ̄□ ̄;)」かも知れませんが、この歌は間違い無く傑作の部類に入ります。


ライダーを始めとする石ノ森ヒーローの魅力の1つに、「苦悩するヒーロー」と言うのが有ると思うんですが、川内康範原作のレインボーマンも同じく、「悪の組織から、日本を守れるのは自分1人」と言う大きなプレッシャーに悩み抜いたヒーローの1人で、この歌は主人公「ヤマトタケシ」の心情を、これでもかと言う位ストレートに表しています。



レインボーマンは作品的にも傑作で、悪の組織「死ね死ね団」は宇宙人や改造人間などと言う訳では無く、第二次世界大戦で日本人に、家族を虐待、又は殺害されたと言う過去を持つ、外国人集団です。
(※作戦の中にサイボーグが出てきた事も有りますが、基本的には普通の人間達です。)


1年に渡って放送されましたが、1クール目と2クール目が特に面白く、1クール目はキャッツアイと言う麻薬で日本人を狂い死にさせようとし、2クール目では、御多福会と言う宗教団体を結成して、偽札をばら撒き、日本経済を混乱させようとします。
子供が対象の特撮ヒーロー物としては、ありえない作戦で攻めて来るんですね。



そして、これがレインボーマンで、1クール目のみ使われたED曲「ヤマトタケシの歌」。
歌の前に第9話の予告が入っていますが、今の時代では考えられないナレーションです。(^-^;)



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