第1回目で、入力操作に使う「MIDIキーボード」があるといいが、無くても、「ソフトシンセ」をPC上で操作することもできるって書いた。


今日はそれを、もそっと詳しく。


パソコンはデジタル。外部入力のギターとかキーボードから出力される音はアナログ。


だから、キーボードとパソコンの間に、デジタル⇔アナログ変換をする出入り口が必要になる。それを「オーディオインターフェイス」という。




じゃあ、デジタルのキーボードをPCにつなげる場合はどうだろう。


デジタルのキーボードをPCで鳴らす方法


① キーボード-PC

② キーボード-オーディオインターフェイス-PC

③ キーボード(オーディオインターフェイス内臓)-PC


① の難点は、キーボードで打った音が、PC上で鳴るまでに、ほんの少し(0.2、3秒?)だが、タイムラグあること。


②③は、ほぼオンタイム。

思い立って、大学時代からやりたかったDTMを、やっとこさ始める気になった。


初心者なので、1の1から、ちょっとずつ作業を進めるつもり。


これから「やろっかなあ」という人に、ちょっとでも役に立つといいと思う。



以下、第1回目の作業


ソフト「CUBASE5」の中の一番の廉価版「エッセンシャル」を購入。


②ソフトをインストール



③必要機材の調達

a 「ソフトシンセ」(「エッセンシャル」にもついてる)

b 「ソフトシンセ」と「MIDIキーボード」


a でもいいけど、b のセットの方が、いいかもしんない。

それを、もちょっと説明すると…



入力操作に使う「MIDIキーボード」があるといいけど、無くても「ソフトシンセ」をPC上で操作することもできる。


だから、とりあえず、a だけで始めちゃうのも手かもしんない。