なかなかインストアって、最近行ってなくて。
というのも、CDを買うところが、最近バラバラで、
そういう、イベントとリンクしてCDを買うことが少なくなったので、
あんまり行ってなかったのですが、今回、久々に参加してきました。

SONOMI NEW ALBUM「S.O.N.O」インストア・ライブ
2008 9/21(日)15:00~ @タワーレコード梅田NU茶屋町店 6Fイベントスペース

ちょっと前に、会場に着いたのですが、
今回ミニライブの参加はフリーになっていることもあって、
イベントスペースは、ふわっとした雰囲気で、簡単に入っていきました。
開始時間の頃には、イベントスペースがイッパイになってました。

1. Everyday ☆エビデー☆
『could go on and on the full has never been told』
春のワンマンの時と同じ様に
「untold stories」by Buju banton を DJ熊井五郎がかけるところから始まりました。

これを、education(教育)とentertainment(娯楽)から成るEDUTAINMENTといいます。
『元の音源をこのようにテンポを変えたりして、必要なフレーズを抜粋することを、
 サンプリングといいます。』という、授業みたいなもんですね。

この曲を生で聞くと、On and on and on and onってトコロを、
リズムを外して、オフビートで歌ってはるんすよね。
実は、最初馴れなかったんですけど、今日は逆に心地良かったっす。

2. Hey!
これね。初めて生で聞いたんすけど、正直、今日は消化不良!
つうか、『Hey!』って、うちらが何処で言うのが正解か分からへんかってん。
多分、みんなそうやったんちゃうかな。ただ、はまるとやばいと思う。
あと、裏打ちで、『Oi! Oi! Oi! Oi! 』って、LIVEでは、怒鳴りたいな。

3. 名前を呼んで
“気持ち悪い?”って、言いながら、
名前を呼んでもらうと非常に気持ちよいという、リクエストをするSONOMI。
そして、それにキッチリ答える、オーディエンス。。
昼間のCDショップの店内にしては、上出来だったような。
あと、やはり、このテンポの世界に入っていくと、
歌詞のワールドにどっぷり入っていきますね。

あと、今度LIVEする時は、
『NoB-』って、呼んでもらえる瞬間を作りたいと、マジで思いました。

4. midnight
実は、Perfumeよりも、先にオートピッチを使っていたSONOMI!
つうか、KREVA。早いね。

あと、振り付け講座(笑)
さすがに、出来てるヒト少なかったけど、何人かはバッチリ覚えてました!
でも、LIVE HOUSEも同じくらいスペース狭くない?
来月が楽しみです。(いろんな意味でw)


5. 一人じゃないのよ(Vintage Moderns Version~ORIGINAL)
~~ 誰かが誰かのために生きてる
やっぱり、""一人じゃないのよ""は、何回聞いてもヤバイ。泣く。つうか、泣く。
今日は、半分だったのですが、HOOKを合唱するとね。泣きそうになる。
で、""誰かが誰かのために生きている""に繋いでいたので、この曲、あと1ヵ月聞き続けると、
この繋がりの破壊力が更に増すのは、間違いないね。

6. I miss you
introを繰返し流したまま、少しお話をしてくれたのですが、
唄に全てを賭けて、かつ、みんなに聞いてもらうことがむちゃくちゃ嬉しいということ、
そして、そのために、メッチャ頑張るってことを話してました。
多分。細かいのは覚えてないっす。
I miss you だから 会いに行く ってことですよ。
だから、今日も、会いに行った訳ですよ。

良かったっす。来月も楽しみです。