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NATSUKO

『自由への覚醒』

わたしたちの本質は

愛、喜び、自由、安心、感謝。

それが奥の奥の本当の自分。



だけどそのまわりに

「〇〇でなければならない」

「〇〇は悪」

という

いろんな観念をつけて、



その観念のまわりに

さらに

無価値感や罪悪感、劣等感、孤独感、

恐怖、心配、不安などの

重い鎖🔗を何重にも

ぐるぐる巻きにしている状態になっている。



なぜなら

そうやって体を重くしないと

自分を宇宙エネルギーから分離して
(完全には分離していないが)

地球上で

制限や勝ち負けゲームを

体験できなかったから。





そして、

制限を体験しつくして

「自分には力がない」

をしっかり感じきった

次は

鎖🔗を一つずつはずして

本当の自由な自分に

戻っていくゲームになる。





「〇〇でなければならない」

という

観念を一つはずすと、

それについていた

ネガティブな周波数の鎖🔗を

一つはずせる。


すると

体が少し軽くなる。


そして

少し自由になって

一つ上の世界に上がり

本当の自分に近づける。





ところが、

「人間の内側で外側の世界を創っている」

ということが受け入れられないと、


不安の理由を

自分の内側ではなく

外側に探してしまい


とにかく

行動、行動、行動の

力技で

自分の安心を確保しようとする。




お金や物を手に入れたら

地位や名誉を手に入れたら

理想的な人と結婚できたら

何かで勝ったら

何かを得たら

きっと今より安心できる

と思っている。



ところが、

地球上の観念や常識からくる

不安、恐怖の鎖🔗を

つけたままでいると、

それらを手に入れたら入れたで

今度は


「自分は人より上」という

優越感の鎖🔗と、

「失ったらどうしよう」という

不安の鎖🔗と、

「あの人よりは私は下」という

劣等感の鎖🔗を


新たに巻いて

さらに体が重くなってしまう。


すると、さらに

本当の自分から離れて

不安になる。






本当の安心の波動に

自分を合わすためには、



「〇〇でなければならない」

「存在しているだけでは価値がない」

「条件つきでないと愛されない」



という

地球上で身につけた

真実ではない観念

自分が持っていることに

気づく必要がある。





次回、私の体験を書きます。