前回からの続きです。
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気づいたことは、
魂が成長してきて
次の世界へ上がりたくなってくると、
自分の中のおもりになっている
固定観念をはずすために、
現実に現れる人が
自分の内側を映し出す
鏡の役割をするのだということ。
「〇〇は悪」
と自分が思っていることを
我慢できないレベルでやるヤツが現れる。
でもそれは、
お互いが
自分を縛っている鎖🔗をはずして
自由になるため。
今よりも、
もっと大きな望む世界に上がるために
ものすごい嫌なヤツが登場してくれるのだ。
「その鎖に気づけ!
その固定観念を手放せば
今よりもっと
自由に幸せになれるから」
と、
誰よりも深い愛で
悪役をやってくれている。
そして自分も
相手にとっての悪役をやっている。
見えない次元での
お互いの合意のもとに、
お互いがさらに
良き方向に向かうために
すべては起こっている。
でも、
そのことに気づくか気づかないかは
自分次第になる。
気づかずにいつまでも
「自分は100%正義で被害者」
の立場を選び、
「あの時〇〇と言われた」
「〇〇された」
と、何年も何十年も
言い続けることもできる。
でもわたしたちは、
「出会う人はみんな自分が創造し登場させた」
という
創造主の立場を選ぶこともできる。
そうすると、
一気に自分に力を取り戻す。
殺してやろうかと思うぐらい
嫌いで嫌いでしかたなかったヤツに
気づけば
愛しさや感謝を感じるようになる。
でもその感謝は、
望まない世界を飛び出して
望む世界を心に描き
行動しだしてから
やっとわいてくるもの。
それまでは
感謝なんてできないし
する必要もない。
怒りしかわかない。
だから私は、
望まない宗教の世界を
飛び出すエネルギーとして
怒りを使った。
「どんな嫌な人も恩人だから
何をされても我慢して言うことを聞いて
感謝しなければいけない」
とか
「怒らずに許していかなければいけない」
とかいうことではない。
↑これは真逆。これをやると罠にはまる。
明らかにおかしいことにおかしいと言わず
ビビって従い続けるのは
自分にも相手にも失礼。
逆に恩知らずである。
本当の恩返しは
自分にも相手にも
正直に向き合うことと
正直に行動することである。
自分の意見を堂々と言わず
大きな組織や権威が
明らかにおかしいことをしていても
しがみついている人は、
自分の人生に
自分が100%責任を持つことが怖いだけ。
世間体や他人からの評価ばかり気にして生きてきたから
自分がない。
だから、
いつまでも
他人に勝つことや他人に認められることを
幸せのバロメーターにしている。
他人に自分の人生の主導権を
明け渡してしまっている。
そういう人は、
「自分は自分を1ミリも信じないけど
先に奇跡を起こしてくれ!」
「自分は自分の好きや情熱で動かないけど
先に現実から動いてくれ!」
と宇宙に対して言っている。
要するに、
「自分には力がなくて
この世界は怖いところだ」
という考え方が
固定観念、ベースになっている。
それを宇宙に放って
現実化してしまっているのだ。
今、わたしたちが
自分自身が神であり
創造主であるということを
思い出しはじめて、
たくさんの宗教や
奴隷収奪システムの組織が
崩壊しはじめた。
自分がこの世界を創っている。
世界を
怖いところにも楽しいところにもできる。
だから、
自分の感覚や好きに従い
変化を楽しむことが
実は一番の安全なのだ。
先にリスクを背負った人間
だけが
本当に望む人生を創れる。
リスクを背負うとは
何か大きなことをしたり
危険なことをしたりすることではなく、
自分の心と感覚を信じて
変化を恐れず
本当の自分を生きること。
本当の自分を生きるためには
毎日10分、15分でも内観して、
今、自分が何を好きで何が嫌いか。
何が楽しくて何を我慢しているか。
嫌なことがあったら
なぜその現実を自分は創ったのか。
それを嫌なことだと思う固定観念は何か。
そして
じゃあ自分はどうしたいのか。
ということを、
自分と正直に向き合って
意識的に知っていく必要がある。
本当の自分が何を望んでいるのか。
そして
この宇宙を動かすどんな力が
自分の中に眠っているのか。
本当の自分を
少しずつ知っていく楽しさと
現実を自分で創っていく喜びは
他のどんなことよりも勝る。