今までの地球社会は
人間の
「一人になりたくない」
「貧乏になりたくない」
「間違いたくない」
「死にたくない」
などという、
「恐怖」を
一部の人間がうまく使い
人々をコントロールしてきた。
一人一人の個性はバラバラなのに
全員を一つの「正しさ」の枠にはめこみ、
その枠から出たら不幸になると洗脳し
自由に意見を言わせないようにする。
すると
我慢をして自分を押さえ込む人間か
自分の考えを持たない
無気力な人間が増え
人間の本来のパワーをどんどんなくし
常にエネルギー不足の
依存体質の人間を量産する。
気づけば
一部の支配者にたくさんの庶民が
思考停止になってあやつられている。
(それが良い悪いの話ではない)
社会貢献やお金儲けや世界平和や
目的はなんであれ
純粋な情熱でできた組織も、
代々引き継がれていくうちに
トップの少数の人間が
いかに自分たちに都合よく庶民をコントロールできるかという
最初の目的とは
全然違う組織に変わってきてしまった。
組織のために個人が犠牲になることを
美徳、善と教え
組織から出たら不幸になるという
恐怖を植えつけておけば
どこまでも支配、搾取できる。
これはなにも
特定の組織だけの話ではない。
もしかしたらわたしたち全員が
生まれたときから
国家レベル、地球レベルの
洗脳の中にいるのかもしれない。
最近は、
コントロールが露骨になってきている。
ここ数年で
宇宙からのサポートのパワーが増え続けていて
気づく人が増えてきている。
これは見方を変えれば、
人々が、
自分の内側の
「恐怖」という固定観念に気づき
それをはずすための
絶好のチャンスでもある。
その固定観念は
自分が創り出しているから
自分が決めればはずすことができる。
それでも、
新しい世界にいく怖さに比べたら
我慢してでも同じ世界にいるほうがマシだと
必ず自我が必死に抵抗する。
今いる世界に違和感を感じているのに
ここしか自分の居場所はないと
必死で思い込まさせる。
宇宙のパワーをさえぎっているのは
いつも自分の固定観念。
結局、
自分を縛っているのは
世界で自分しかいない。
今は
たくさんの人たちが
何かがおかしいと気づき始めている。
今までは何も考えず
権威ある人や大きな組織や大多数の人についていけば
一生、安全でいられると思いこんでいた。
でも何かが腑に落ちない。
絶対に正しいと思ってた世界だけど
何かがおかしい。
今まで正しいと教えられて信じてきたものが
実はそうじゃなかったんじゃないか。
そう身体で感じる人が増えてきている。
何が正義で何が悪か。
問題はそこじゃない。
全てが反転している
そんな世界に
知ってて飛び込んできた自分が
この地球でなにを本当はしたかったのか
我慢してあきらめて妥協して
一生生きたかったのか
それとも
誰かや何かに依存して
枠の中で安全に生きることで頭がいっぱいの
人生を生きたかったのか
それとも
自分の心・感覚に従って
恐怖を打ち破って
自分ですべてを創る生き方をしてみたかったのか
我慢の限界がきて
誰かが決めた正しさから
はみ出してしまってからが
本当の自分の人生の始まり。