損得で生きる人と愛や情熱で生きる人 | NATSUKO

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『自由への覚醒』

今までの波動の重かった地球で、

常識や体制に従い

常に多数派に迎合して

要領よく損得を計算して生きてきた人。


逆に

ピラミッド型の社会に違和感を感じ

損得よりも愛や情熱に従い

反抗してついに枠から飛び出した人。



一見、前者のほうが賢いように見える。

少なくとも数年前までの地球では

前者のほうが生きやすかっただろう。

本当の自分の気持ちを見つめずに

他人軸で生きる人たちだ。



だけどこれからの地球で、

本当に自由な世界へいけるのは

後者のほうである。



後者は

本当の自分の思いに正直な人間だからこそ

制限だらけの世界にいられなくなった。


そして

今までの地球の生き方を終わりにするために

「なぜ?」を追及することを

すべてやりきったのだ。


やりきった人間じゃないと

歴史の転換期が来たときに気づけない。

気づいても動けない。



徹底的に向き合って

地球上のネガティブと呼ばれる波動を感じ尽くして

恐れずどんどん行動して

握りしめていたものを次々、手放してきた。


そして

すべてを手放して初めて

今ここの自分がすべてを持っていたことを思い出した。

すべてを失った人間が世界一強い。


そして

すべてが必要な経験だったのだ。


「失敗した」と思うような経験ほど

今の自分を美しく輝かせている。



恐れず正直に自分の心を表現することを選べば

さらに自分に正直でいられる現実になる。

安心・調和・愛・自由・豊かさの溢れる

満たされた世界へ。



誰にも理解されなくてもいい。

批判されてもいい。

望めば誰もが愛と調和の世界へシフトできる今

自由に「本当の自分」をただ表現してみよう。