生憎、展示室内では、撮影不可ですので
遠慮させてもらいます。
文字にて説明します。
展示室内は、
ネフ社(木製玩具)・シグ社(アルミ製品)
・スウォッチ(時計)など、
かなり見応えがある展示内容でした。
その中で、ル・ゴルビジェの作品も
見れました!(^_^)
ル・ゴルビジェは、
スイス生まれのフランスで活躍された
方で、建築家でかなり有名ですね。
ル・ゴルビジェ氏は、死因が海水浴中に
溺死でお亡くなりになったとか。
知らなかったです。
このスイスデザイン展は、
残すところ、あと2日!!(23日(日)まで)
スイスデザイン展の関連企画として
静岡市内の子どもの本とおもちゃの
『百町森(ひゃくちょうもり)』で、
「スイスおもちゃ展」を8月30日(日)
まで、開催しております!
お時間のある方は、是非 寄って
見て下さいね♪

スイスデザイン展のような
企画展示室の奥に、
ロダン館が常設しております!
企画展に来られた方(チケット購入者)は、
こちらのロダン館もそのまま入館できます
ので、見て下さいね。
もちろん、ロダン館だけを見たい方は、
確か入館料が300円したと思いますので
こちらのみでも大丈夫ですよ。
ちなみに私はいつもロダン館も
見て来ます!(^_^)v
静岡県立美術館のロダン館は、
1994年3月にオープンしました。
彫刻家 オーギュスト・ロダンは、
フランスで活躍された方で、
「考える人」「地獄の門」の作品で有名
でして、有名作品はもちろん展示して
あります。
このブロンズ像などは、
フランスで鋳造されて、
ご丁寧に日本の静岡県立美術館に
送って戴いたものです。
あと、数年前に知った事ですが、
静岡県民ならご存知の方がいらっしゃると
思いますが、『ロダン体操』という
ものがあります!(;゜∇゜)
検索すると、動画も見れますので、
良かったら是非見て下さいね♪
美術館内に、ソファーがありまして、
そのソファーは有名デザイナーの
ものですよ。
こちら…↓


題して『バルセロナチェアー』
ドイツ出身の建築家
ミース・ファン・デル・ローエ氏の作品で
1929年にデザインしたものです。
(ミース・ファン…は、20世紀のモダニズム建築を代表する人です)
1階のレストラン横から見える中庭が
こちらです。


さてさて、美術館を出まして
美術館から見える風景です。

下へ少し下って行くと、

もう少し下ると、

こんな感じですよ。
では、皆さん、良い週末を…(^-^)/
※今日は、静岡県民の日でした…。
忘れてました…(^_^;)
