叔母さんの家の玄関からモラ夫はニコニコしながら
出てきた。
私はてっきり怒られると思っていたので、
一瞬状況が良くわからなかった。。
モラ夫「叔母さん待ってるよ~♪」
私「・・・ 遅くなりました。はじめましてよろしくお願いいたします。お邪魔します」
叔母さん「はじめまして。電車間違えちゃったんだって?初めての場所だから分からないわよね~どうぞ中に入って下さい」
何事も無かったかのようにモラ夫は振る舞っている。
あれ、もしかしたらそんなに怒ってなかったのかな? タクシーで急いで来るほどのことではなかったのか。。 私は胸を撫で下ろしほっとしていた。
叔母さんと世間話をしながら、モラ夫の様子を見ていると、モラ夫も上機嫌で叔母さんと話をしている。
モラ夫「nonちゃんはすごく優しくて素敵な女性なんだよ~見た目もタイプでこの人しかいないと思って結婚したんだ~」と、自慢している。。
よく言うよ、いつも人格否定しているくせに。
そして、叔母さんがお 茶を淹れに席を外した時、
モラ夫の表情は急変していた。。、