叔母さんがお茶を淹れに席を外した時、
モラ夫の表情が変わっていた。
モラ夫「お前タクシー使っただろ?何時何分の電車に乗ったの?」
私「バスで来たの。ちょうど一本発車が遅れていて、最寄りのバス停まで来れたから、そこから歩いてきたんだよ」
モラ夫「ふーん。そうなんだ。そもそもなんで終点まで行くわけ?そもそもお前が悪いんだろ?」
私「ごめんね」
モラ夫「はぁ?ふざけんなよ、だいたいお前さぁ」
私「私が悪かったです ごめんなさい。もうケンカやめよ。叔母さんに心配かけるから。」
私はなんとか叔母さんが部屋に戻ってくる前にモラ夫の機嫌を治さなければという気持ちでいっぱいで、謝ってなんとか治めるという手を使ってしまった。 このような出来事を繰返していくうちにモラハラは激化していくことになる。。