初めての「着物でお出かけ」だったので途中着崩れて大変かと思いましたがそうでもなく、着ていて辛いということもなく、とっても楽しかったです!!
日本人に産まれて良かった!!女性で良かった!
今度は和風のスタジオで着物で撮影もしたいなあなんて話していたのでした
人が多い大阪ですが東京ほどではないので、歩きやすかったですし、気候も良かったです。
夏以外は気軽に着物を着たいと思います。
今年も後3ヶ月。
なんでもいいので一種類は自分で着付けできるようになりたいと思います♪
まあ、こう、ニッポン独自の文化というか風習というか伝統ってあるじゃないですか。それも、たくさん。特に、冠婚葬祭に多いかな。様々なしきたりとかね。それはそれでいいんだけど、ただ踏襲するのは意味がない。「何故そうするのか?」を、理由を、きちんと把握しなければ意味がないと思う。
ただ「伝統だから」とか「昔からこうしてるから」ではない、きちんとした理由を考えることが大事だと。だいたい亀の甲より年の功などと言う割に、昭和初期を生き抜いてきた世代ですら、日本古来の伝統文化などの理由を知らないんである。要するにこれはもう、『理由も聞かずに黙って従う』というのが日本人の新しい文化になっている気がしてしまって・・・('A`)
本来の、日本人らしい文化とか伝統って、人に対する思いやりや心配りから来てるものだと思う。例えば、葬式の香典には古い札で用意するとかもね。なのに、いつの間にかそういった形や行動だけが残り、それが義務化され、「やらなければならない」になった。意味も分からず、従うことが正しいという考え方。いやむしろ、考えることすら放棄している。古き良き日本人が美学として受け継いできたもの、それは、他人に対する思いやりの心、おもてなしの心、感謝の心、そして気配り心配りだと思う(推測)。
だから、冠婚葬祭などにおける様々な日本古来のしきたりのようなものは、すべからくこの『他人に対する思いやり』によって成り立っているんだと思う。でもいつからか、そんな日本人の美しい伝統文化が消え去り、理由も理解せずにただひたすら踏襲することこそが新たな日本人の伝統文化になってしまっているような気がする。
