あひる好きの皆様こんにちは、山口です。
唐突ですが、私はあひるが好きでして、月1ペースで神奈川県平塚市にある
平塚八幡宮へ行きます。
それは何故か?
あひるを見るためだけに、です。
平塚八幡宮には境内で10羽ほど飼われており、なんと入場料無料で
あひるを愛でることができます(だって神社だもの…)
白くてもふもふとした愛くるしい姿は日頃の疲れを癒し、
心も身体も元気になり活力が湧いてきます(皆さんもそうですよね)🦆
平塚八幡宮の境内
普段は静かな雰囲気で心休まるよい神社です。
歴史は古く、創建から1600年以上の歴史を持つ由緒ある神社です。
古くから「鎮地大神(ちんちおおかみ)」として地域の人々に崇敬されており、
社伝によれば、仁徳天皇の時代(西暦380年頃)、この地域を襲った大地震から
人々を救うために創建されたと伝えられている神社です。
境内の入口付近には池があり、あひる観賞が堪能できます。
泳いでいたり、寝ていたり、あひる同士で喧嘩していたりと見ていて飽きません。
餌(1袋100円)もあるので、エサやりも楽しめます🦆
私は毎回5袋以上は購入し、10羽のあひる達に食べてもらうのが一番の楽しみです🦆
人に慣れているので、手のひらからでも食べてくれます。可愛すぎますね…
指かじられるのはご褒美ですね🦆🦆
見てください、このきれいな羽…うっ鳥(とり)しますね。
あひるばかり語ってしまいましたが、神馬も有名なんです🐎
神馬とは神様の乗り物とされる神聖な馬のことです。
境内では神馬の「皐月(さつき)」と「東風(こち)」が飼育されており、
エサやりなどもできるため、多くの参拝客から親しまれています。
さらに2026年には、皐月と東風の間に子馬の「八重(やえ)」が誕生しました🎊
八重は八重桜の咲く時期に生まれたことと、「八幡宮」の「八」にちなんで
名付けられたそうです。
こちらは東風(こち)です。
控え目そうな性格っぽそう(推測だらけ)
あひるに戻ります(戻るんかい)
あひるって水を飲むときに少し上向きでちゃむちゃむするのがポイントです
超かわいいです。
ちなみにこのまがもに似た色合いの子もあひるです。
ルーアンダック…なのかな?
ところであひるとカモの違い、分かりますか?
鴨とアヒルは同じカモ目カモ科に属しますが、
アヒルは鴨を家禽化したものであり、野生下では見られません。
鴨は野生でも、家禽でもどちらもいて飛行も上手です。
白あひるは体が大きくあまり飛べませんが、品種改良された
小型のコールダックは飛ぶことができます🦆
ぽってりしていて確かに飛べなさそう…笑
だがそれがいい。
色々と語ってしまいましたが、推し活というのは最高ですね🦆
皆様もぜひ一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。
他にあひるのいるスポットをご存じの方は、ぜひ教えてください!!






