おはようございます。

花咲く結婚相談所のFP仲人の小北です。

 

 

25年前、

私が専業主婦だった時代のこと。

 

ハワイのフォーシーズンズのリゾートに家族で旅行した。

すべてがコテージで、シッターも子供用のアクティビティも用意されていたが、

小さな子供2人を連れてシステムがよくわからず、ドキドキしていた。

そこで知り合った、1才くらいの子供をプールで遊ばせてたカップルとおしゃべりしたことがある。

 

当時、長男3才、次男1才だった。

彼女たちは、プールに放り投げられて笑いながら泳いでくる3歳と1才の子供に驚いて、私に話しかけてきた。

(当時スイミングスクールで子供たちはそうやってあそんでたから(笑))

(今考えると、もしかすると、虐待してると思ったのかもしれないけど。)

私の年齢に驚き、(彼女は35歳だっだと思う。アメリカではキャリアが一段落するまでは働いて、そのあと結婚出産するから、)

子供が2人いることも(1人で十分と言われた気がする。)

専業主婦なことも(なんでビジネスしないのか)と言われて、

しどろもどろになった経験がある。

 

もちろん、彼女たち夫婦は、シッターを雇い、夫婦ともにビジネスにも活躍し続けるのだ。

そして、それが当たり前と彼女たちは考えていた。

 

夜は、ホテルでシッターに子供を預けるか寝かしつけて二人で夕食を楽しめるといわれたけれど

当時の私は、1歳と3歳の可愛い息子をを人に預けて自分がドレスアップしてレストランやバーにいくなんてありえなかった。

それが当時の私の常識だった。パパはそれを望んでいたけど・・

 

分不相応に高級リゾートで楽しませてもらったおかげで

ウミガメと泳げたり、朝はプライベートビーチにうみがめが来てるのを息子とみたり、

そのリゾートに来ていた子供たちが日本語しか話さない息子と遊ぶ姿や、

小学生くらいのお兄ちゃんが危なげな息子のそばで黙ってみてくれてる姿は

私の思ってた外国人の子供のイメージと違い、

ちゃんと躾けられてる様子に心から感心した。

そして、いろんなカルチャーショックをもらった。

30年前。

 

そんなことが、やっと今、日本でも当たり前になりつつある。

女性も社会で活躍し、キャリアを積むことで自立する。

一方、家庭を持ち、子供を育てることに不安とプレッシャーを感じてる。

 

それが、頑張ってる優秀な女性が結婚に進めない原因じゃないやろか。

 

シングルマザーも増えた。働き女子は増える。

 

自分の為に、人に頼むことに後ろめたさを持つのはやめよう。

子供を育てるお母さんは頑張りすぎたらあかん。

あなたは2人いないのだから

 

できないことは、潔く外注しよう。

 

ご飯も作ってもらう。

部屋の片付けもしてもらう。

旦那さまも子供は可愛いのだよ。

相手に完璧を求めないことがうまくいくコツ。

 

冷凍食品も、お惣菜も、私が作るより美味しいかもしれない。

だって、プロが作ってるんだから。

野菜が足りなければ、ブロッコリーをチンするか、レタスをちぎって、プチトマト。

スーパーで野菜ジュース買ってきたっていい。

 

自分でできない断捨離は外注もできる。

 

シッターを雇うのも、保育園が高いのも

今頑張りたい自分の自己投資と割り切ろう。

そして、子供への投資は未来への投資。

 

なりたい自分になるのに

相手への気遣いと思いやりがあるから

遠慮はいらない。

 

 

キャリアを認めてサポートしてくれる彼は

意外にすぐ見つかるかもしれない。

 

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今日もあなたにとって素敵な一日になりますように❤