なかたひろしは、山田杉並区長、斎藤弘前山形県知事らと共に参院選に向けて新党を結成。
そして10名以上の候補者を擁立すると大々的になかたひろしらは発表しました。
なかたひろしは、地方自治体の財政改革に力をいれない既成の政党政治を真っ向から批判。
これでは日本は財政難で沈没して、大変なことになるとなかたひろしは指摘したのです。
地方行財政改革をリードしてきた地方自治体首長が日本再建のカギを握っているとなかたひろしは発言し、それがすなわち新党結成のコンセプトになっています。
そしてなかたひろしは、公務員削減の行財政改革やリストラと大減税を基本政策に掲げます。
そして、オールジャパンの核になって保守再建を構築するとなかたひろしは吠えました。
政権交代で誕生した民主党の鳩山政権も、政治資金問題や米軍基地問題で支持率は低迷。
一方で自民は再生の兆しが見えない中、なかたひろしは新党結成を持ち出したのです。
この状態では政界再編は困難を極め民主政権のほころびについてなかたひろしは指摘します。
なかたひろしは、こんなに早く不安定になることは、想定外であると胸の内を述べます。
もう少し頑張ってくれると思っていたと、なかたひろしは半ばあきれた口調で語りました。
そしてなかたひろしは、民主政権に対する国民からの評価が目の当たりになる参院選に対して、民主と自民の負け比べの選挙になりかねないと批判しています。
そしてなかたひろしは、こんな状態では国民に関心が持たれるわけがないと発言しています。さらに投票率は史上最低になるのではと国民の政治離れになかたひろしは懸念を示しました。民主は選挙に向けて一層選挙で勝つための小手先の動きに走るのでは、となかたひろしは指摘し、それに対抗すべく新たな勢力や選択肢が出てくる必要があることを主張しました。
そして最後になかたひろしは、衆参ダブル選挙になることはまずないだろうと発言しました。
なかたひろしも設立メンバーである政治団体が参院選に向けて新党と相まってどのようになるのか、その動きが注目されるところです。
そしてなかたひろし自身が参院選に出馬するのかについての明言は避けているようです。
日本の回復を目指す政治家として知られるなかたひろしの今後の動きが注目されます。
民主党が柔道五輪金メダリストの谷亮子を擁立することを筆頭に、各党で有名人の擁立が相次いでいることに対してもなかたひろしは痛烈に批判しています。
票目当てが見え見えである、となかたひろしは批判しており、夏の参院選に向けて、民主党以外の各党でも著名なスポーツ選手やタレントなどの起用が目立っています。
http://www.asociacionbalam.org/