こんにちは NJH美容整形外科です^^

 

歯列矯正と輪郭手術に関するお話の続きですキョロキョロ

 

“現在 歯列矯正中だが輪郭手術を受けることは可能なのか?”

こちらの場合も、もちろん手術は可能です。

 

オトガイ形成の場合 正面から見た時の完成度を高めるため、筋肉の縮小術や皮質骨削りを同時に行っているので、術後あごが筋肉痛のような感覚になります。

また個人差はありますが、1~2か月ほど一時的に口の開きが悪くなります。

そのため歯列矯正を受けている歯科医に、手術を受けることについてご相談していただく必要が出てきます。

口の開きが悪いと、歯列矯正の治療を行うのが難しいですからねえーん

 

(画像:いらすとや)

 

頬骨手術の場合、術後は骨をしっかりと固定して安全・確実に骨を癒着させるため、

術後3か月間は口を大きく開くことを控えていただいています。

そのため頬骨手術の場合も、歯列矯正を受けている歯科医にご相談してくださいと、お伝えしています。

 

結論としては、歯列矯正と輪郭手術は大きな関係はありません。

ただし輪郭手術から1~3か月は口を大きく開くことが難しい状況となります。

また抜歯して矯正する場合、輪郭手術の前後1~2か月間は抜歯することを避けたほうがよいので、手術の日程を考慮して矯正を始められることをお勧めしています。

 

美容整形外科と歯科は、担当する領域が異なりますが、輪郭手術や両顎手術(ルフォー・セットバック)の場合、

それぞれの領域を担当する医師たちが、互いの分野について十分に理解している必要があります。

それでこそシナジー効果が生まれ、安全で満足できる結果を生むことができますよねお願い

顔面輪郭や口腔外科の分野を熟知していて、なおかつスキルやノウハウが豊富な医師であれば、様々な症例の手術を行っているのは当然です乙女のトキメキ

 

お悩みの方はぜひ、お問い合わせくださいラブ

 

 

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