一口に審査とゆうそーしち、そん項まなごは多岐に渡るんや。
「どへんいな項まなごがあんが?」
「オノレのステータスは基準ば超えとる?」
今回はそへんいな疑問にお答えするべく、各項まなごとそんまんび的な基準についてダドモ説明しまんねん。
有利くじゅうてくるのは、働き盛りの20~50代や。へんかて30~40代は評価が高めや。たええしーに、定職に就いとる割合の低い10代と60代以上んしは、残念もっち不利や。
住まい
賃貸ばいりも「持ち家」んしが有利や。名義は本人かて家族かてどちらかてOK。
やはり持ち家じゃと、ボクトいなくなられたり、連絡がとれのおなる可能性が賃貸に比べてすくへんいらにいぁーらき。またぐら、強いてゆうならぶっちゅう持ち家かて住宅ローンば完済しとるほうがばいり有利になるんや。
賃貸や社宅やいらといっち審査で特別不利になるちうこつはおまへんが、「公営住宅」の場合は借入れそんがが厳しくなるこくさあんばゆうや。
居住年数
年数がなげーばあ信用度も比例しち上がんんや。
たええしーに転居ば繰りかやす人は信用度ダウンや。
同居人
同居人がいたほうが評価は高くなるんや。
配偶もんや子ども、両親、おとどいやらなんやら「家族」がおるっちベターや。
そんほうが、申込もんと連絡がとれのおなるリスクが減るためや。
ゆえに、「シトリ暮らし」んしは多少不利になるんや。
結婚
既婚と未婚、どちらであっちも不利になるこつはおまへん。せやけどダンたいん、「未婚」んしが評価は高くなる傾向にあんんや。既婚もんばいりも出費がすくへんこつが主な理由となっちい まんねんわ。
