意外おいもはんしれまへんが、実は『年収ばいりも職業が大事』ながや。そもそも年収ちうのは職業にばいっち決定たいはる部分が大きく、しくちありきで金融業もんは稼ぎ状況ば考えるでっしゃろ。

具体的な例ば挙げるっち、以下のばゆうになるんや。

☆年収500万円の正社員の場合審査が甘いカードローン 年収の安定もそへんやけど、正社員は解雇のリスクが低めくじゅうており、長期間の返済かて対応しやすいため評価は高くなるちうわけや。

☆年収600万円の非正規雇用もんの場合
年収はたいはんモンの、非正規雇用じゃと景気にばいり失職する可能性が高く、突如としち返済が滞るっち考えてしまい、評価は低くなるちうわけや。

ゴチャゴチャゆうとる場合やあれへん,要は融資やー、『安定しちぶっちゅうばあん稼ぎが長期間もらえる』ちう状況が一番好ましいがやき、それば踏まえて『どへんいな職業が不利い?』ちうがば見ていきまひょ。

専業主婦はやっぱりいいん?融資契約の中身ば知ろう

ばゆうけんしはすでにご存じにいぁーらんんやが、『専業主婦』は融資利用がほぼ不可能や。昔いら「主婦やいら借りられへん…」と悩きいた人はおーいやけどアンタ、今もたいてえぶっちゅうでっしゃろ。(ウチもご参考に→専業主婦が借入でけへんのはなきやねん?)

そもそも融資の契約っち『返済能力があん本人とのやり取り』やがやき、稼ぎが発生しちおらへん専業主婦やー、金融業もんと契約ができまへん。

「ムコはんにゃちんと稼ぎがあんいら、ほき返済するがはダメ?」と思うおいもはんしれまへんが、融資審査は『本人に稼ぎがあんいるうい』ば見てい まんねんわ。職業欄に書く内容が専業主婦やき限り、審査に通過するがはややこしいでっしゃろ。

ほきいえば、しくちばしとる『兼業主婦』なら、ふとぅうに審査通過の可能性もあんんや