またカラシニコフか!と言われてしまいそうですが・・・
前回作ったのはAK-47の3型で、今回はAK-47シリーズでは最も初期に生産されたバージョンである1型です。見分け方はレシーバー(機関部)のマガジン上部で、3型はプレス加工だからしれませんが、四角い窪みがあります。1型はリベットがあります。重さが1型と3型では1キロくらい違う。(1型4085g 3型3200g)
構造は基本的には同じです。
しかも1型はソ連軍くらいしか配備されなかったとか?
「製作過程」
銃身作ります
ガスポートと接続しました。
ハンドガードと一体化しました。
銃の上部を作ります。
レシーバーを作ります。
ここの隙間は射撃映像で気付いて、すべてのAKを修正しました。
修正後の画像はのちのちアップします。
コッキングレバーを作ります。
ピストルグリップを接着します。
銃床を着けます。
照準器を着けます。
色を塗ります。・・・・うーん何を忘れているような。
セレクターレバーを忘れていました。
(注 画像はイメージです。)
弾倉を作っていないのは、AK-47-3型との併用が可能だからです。
この併用に関してはリアルじゃできるかどうか解りません。
完成!