少しさかのぼって、渡米準備について記録の為に書いておきたいと思います。
まずクレジットカード
日本では主に自分のJALのVisaカードを使ってました。
引落口座は、自分の給与振込口座。
引き続き、自分の為の買い物(カバンとか靴とか高価な物等)はこのカードを使っています。
アメリカでもこのエリアなら海外旅行同様、日本のクレジットカードでもVisaがついてるので普通に使えます。
もちろん円貨決済ですが、ドルの収入がない私には丁度良い
円高ですしね。
残高不足にならないように、引落口座には予め普段よりも多めにお金を入れておきました。
そして、旦那さん&私が旦那さん払いにしたい時の為に、予め日本でNetでJAL USA CARDの申込をしておきました。(ドル払いの現地カード)
家族カードで私の分も発行出来るようにしておきました。
この申込は、アメリカ到着後に別途手続きが必要です。
具体的には、旦那さんが自分のパスポート、ビザ、SSNの写しをpdfで送付したそうです。
(現地で現地のクレジットカードを作るのは大変だそうなので、このJAL USA CARDを申し込んでおいて良かったです。)
次は銀行口座について![]()
普段使っていた銀行については、全てネットバンキングが使えるように手配しました。
住所は、実家に変更しました。
アメリカの住所が分からなかった事もあり、非居住者の登録はしませんでした。(非居住者にすると、利子所得税20%のうち、住民税分の5%がかからなくなります。)
銀行にもよると思いますが、私が使っていた銀行はいずれも非居住者にするとネットバンキングが使えなくなってしまうので不便というのもありました。
(実際は、海外でもネット環境が整っていれば取引出来るそうですが、銀行は海外からの取引についてはちゃんと取引が出来るか保証しかねるといった理由のようです。なので取引制限があったり、ネットバンキングの加入が出来なくなったりしてしまうようです。)
また、私も主人も新しく日本のシティバンクで口座を開きました。
シティバンクのキャシュカードの良い所は、何もしなくても引き出した国の現地通貨で出てくるところ。
日本なら円、アメリカならドル、フランスならユーロのように。
もちろん引き出し手数料や、外貨振替手数料はかかりますが、お手軽です。
問題は、引き出したタイミングの為替が適用される点。(為替をみて円高な時に外貨に替えるという指値的な事は出来ない。)
あとは、高額の出金は出来ない。
(国やATMの種類にもよりますが1日1回そのATMでは300ドルくらいが上限と説明されました。別のATMに行けば下ろせるのですが、その度に引き出し手数料がかかると説明をうけました。)
また、シティバンクでドル専用の外貨キャシュカードも作りました。
こちらは好きなタイミングで円貨→ドルに替えておくことが出来るので、為替を見て動かすには便利です。
あと、シティバンクで外貨決済のクレジットカードを作る事も出来ます。
私は期日が間に合わず諦めました。
まだこのシティバンクのキャシュカードは使ってませんが、個人的なキャシュが無くなった時に、使う予定です。
(ちなみに、日本のシティバンクとアメリカのシティバンクは、全く別会社のような扱いになっているので、アメリカの支店窓口では一切取引は出来ません。逆も同様です。私たちは、帰国の際に、ドル建てで外貨送金出来る受取口座が欲しかったので、事前に開いておくことにしました。前任者は外貨での受取口座がなく、苦労したそうなので。)
最後に、渡米後、旦那さんの会社所定の銀行で、旦那さんの給与振込口座を作りました。
(会社の推薦状のようなものが必要だったそうです。)
今のメイン口座です。
私が渡米後、再度銀行に出向き、連名口座に変更し、私名義のキャッシュカードも作ってもらいました。
日本にいたときは、主に私がお金の管理をしていたのですが、こちらに来てからは旦那さんにお任せしています。
各種決済の仕組みも日本とは違うので、新たな発見が多いです。
つまらない内容ですが、誰かのお役に立てれば![]()
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