ふらり気ままな一人旅が大好きな母。
息子と主人の男子二人は城島高原のレジャーランドへ行き、
櫟の丘
ビシソワーズ
からすみとアンチョビのスパゲティーナ
スペアリブの釜焼き
お茶の後あたりを散策し、金鱗湖をに行きいよいよその日の宿に向かいました。
76歳になった今でも自分で車を運転して、湯布院や長湯温泉に出かけます。
三ヶ月に一回は一人でふらっと5日間くらい気まま旅です。
そんな母が、是非一度家族で旅行がしたいと言い出しました。
母曰く、『もう年だから、早くいかないと実現しないかもしれない』と。
子供の夏休みを待たずに、先日行ってきました。
目的地は湯布院です。

糸島から、高速を乗り継いで2時間半湯布院に到着です。
すべての道のりを母が運転しました。運転が大好きな母は車で遠出をするために、
2年前に車をプリ◯スに買い替えました。燃費もよく乗り心地も最高です。
めまいの持病がある私と母は湯布院周辺を散策することに。
男子二人が絶叫マシーンを乗りまくっているであろう頃、
私と母は湯布院の市街地から少し離れた丘の上にあるレストランへ。

由布盆地を見渡せる丘の上にお店があります。



本格的な石造りの釜がありメニューはピザの種類が豊富で、
嬉しいことにハーフ&ハーフも出来ます。1200円から1600円。
パスタもおいしそうなものが沢山あったのですがからすみに惹かれて。
ベーコンの薫製や季節のサラダもあり、スープは季節ごとに変わります。
夜はお宿で懐石料理だと聞いていたのでお昼はイタリアンを堪能しました。
お隣のテーブルのピザもとっても美味しそうだったのですが、
スープ、パスタ(母と半分)、スペアリブ(母と半分)でお腹いっぱいになりました。
すべてのお食事が美味しかったです。
お腹いっぱいになった後は、湯布院の街へ観光に出かけました。
町並みは小京都といった感じで、二年坂や三年坂を思い起こさせます。
色々なお店に立ちより、ぶらぶらした後は湯布院では老舗の亀の井別荘の
喫茶室『天井桟敷』でお茶をすることに。

お店の中はレトロな時間が静かに、ゆったり流れていて、
昔の映画のポスターが沢山飾ってありました。

座席も座り心地が良く紅葉の新緑を眺めながらカフェオレを頂きました。

家族旅行は始まったばかりですよ!!!その2に続きます!