引越マスターのブログ

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引越の荷造りって意外と大変でわからないもの。でも引越屋さんに頼んでしまったら料金が高くついちゃうので、上手な荷造りの仕方を教えます。今回は一番手間な食器類から。


①まず、小さめの段ボールを用意しましょう。引越屋さんで用意してもらえるならたいがい大小2種類あるので小の方を使用します。これはなぜかというと、大きい段ボールに食器など重さがあるものを詰め込んじゃうと底抜けの危険性と一人でもてなくなっちゃうからです。それなので、小さめの段ボールにしてください。


②新聞広告やコピー用紙など紙だったらなんでもいいので用意してください。新聞紙でもいいのですが、インクがついてしまう可能性があるので注意してください。あと引越屋さんなので別途有料の専用紙などは割高なのであまりお勧めできません。


③実際にお皿などを包んでみてください。重い食器や強度の弱いものには2重にしてあげると最適です。


④ここから大事です。お皿やお茶碗など基本は縦になるように詰め込んでください。なるべく接地面が少なくなるように心がけてください。これは、トラック輸送中の振動などからなるべく衝撃を軽減するためです。細かいことですが、これが意外と大事な食器を守る秘訣です。そしてなるべく隙間をあけずにしてください。隙間がある場合は紙類を丸めて詰め込み、食器と食器がカチャカチャとぶつからないようにします。


⑤よくお鍋など重くて堅いものを空いたスペースに一緒に入れてしまう人がいますが、なるべく入れないようにしましょう。重量に負荷で割れることがあります。


以上が食器梱包のやりかたです。