先日久しぶりに山に行ってきました。
自宅から高速で1時間半ぐらいのところ。
登山途中の岩場。
こうやってたまにお地蔵様もいらっしゃいました。
山の近くのお寺に自治体斎場の残骨灰(この言い方とてもつらい)を埋葬してあるのです。
昨年も伺って、お寺の側にハイキングに良さそうな山があったので次回は登ろうと思っていました。
次男は右足に人工関節を入れていたので、きっと人工関節もこのお寺に埋葬されているはずです。
あと大事な次男の一部もあるはず。
共同埋葬場所に行くと、私たちのようなご家族がいらっしゃるのか、いつも子供向けのお供えがあります。
この場合に行くと泣いてしまいます。
最初は自宅から離れた山里になんでと思い、本当につらかったのだけど、今回登山をしてみてすこーしだけ変わりました。
結構たくさんの人が登山に来てる。
子供向けの施設が近くにある。
紅葉がとても有名で秋はかなりの人出になる。
オサレカフェもあったりする。
ちょっと寂しくはないのかも。そう思っててほしい。
登山も病気になる前は家族で行ってたりしたのですが、人工関節だとやはり無理はできないので、病気になってからは家族でも行っていませんでした。
今、私はどんな動きでもできて、ちょっとした岩場も登ることができる。
私じゃなくて次男ができるようになってほしかった。
次男の分もいっぱい動いていろいろなことに挑戦したりしたい。あとどのくらい生きられるか分からないけど精一杯生きたい。
そういうことを考えながら登りました。
また近いうちに行きます。
前回行ってきたんだよーって長男に言ったら
「行きたかったのに...」って言われたので今度は一緒に行きたいと思います。
