今日、もの凄く眠たくなった。

遅くまで、面接で何言おうかって考えていて、

気がついたら朝だった。

あくびをしながら面接会場へ行き、うとうとしながら、自分の番を待っていた。

眠気のせいで、頭が回らない。

考えていたはずのことも、思い出せない。

結局、その場で思いついたことをポロポロと話した。

やはり、考えなくても志望動機くらい、すらすら言えるようにしたいな。

面接ってさ、本当のところ、どうやって判断しているのかな?

先輩はスーツが似合っているかどうかで合否が決まるんだよって言ってた。

妙に説得力があり、僕はこれを聞いて納得したんだ。

なるほど、人物重視というのは、結局そういうことなんだろうな。

見た目が9割っていうしね。
「お金は銀行に預けるな」っていう本読んだんだ。

この手の本を読むのは初めてで、ん?って思うところが結構あった。

まあ、でも比較的読みやすかったと思う。

ところで、お金のことなんだけどね。

確かに、お金を銀行に預けておくだけでは、損をするようだ。

この損は「買わなきゃ損」の損で、お金が減っているわけではない。

つまり、機会を失っているということだ。

投資をすれば得られるはずだったリターンが、得られなくなる。

気持ちの面では、別にって感じだけど、5%くらいのリターンを、

安定して得られるというのなら、確かに魅力的だ。

将来、年金に期待できない以上、自分で稼ぐしかない。

そうなると、やはり、投資が一番いいのかもしれない。

僕のように、この手のことに疎い人間にとっては、

パンドラの箱のようなイメージはあるのだけれど。

僕はもうすぐ社会人。

そろそろ、知るべきことは知らなければいけないな。
学生の本分は勉強である。

面接の時に、勉強のことを聞かれることはほとんどない。

企業の人は口を揃えてこう言う。

「人物重視です」ってね。

時代は変わってしまったようだ。