10代のときに大好きになった曲があります。
楽器をはじめてから、最初に弾いた曲で、楽しくて仕方なかったんだよね。


この間、10数年ぶりに、その曲に再会
弾いたら、もう!すんごーーく楽しかった!

楽しすぎて、最初の方弾けないくらいでした。
「うわ〜〜これこれ!」
って、なんだか感激してしまって。


弾いている間、本当に没頭していて、
他のことがどうでもよくなるんよね。


そこにお金になるかとか将来につながるかとか、打算は全くない。
うまくやろうとかすら、どうでもいい。

ぶわ〜〜と、楽しさが沸き立ってきて、
それだけで満たされてる。

好きのパワーってすごいなと実感した。


あー昔って、いつもこういう感じだったな。
と弾きながら思い出しました。

あの曲を弾いていたころ、とにかく弾けるようになりたくて、他の練習のときは早く弾きたくてうずうずして、曲のパワーに圧倒されてた。


弾いてる間は、まさにボルテックス!
あの頃はそんな言葉も知らなかったけど、今やっと分かりました。



理論ばかり覚えていたけど、
こんな好きパワーがあるって体感、忘れてた。


最近感じてるような、ちょっと好きかも、なんかとは、もう雲泥の差があった。

もっともっと、あの曲を弾いていた時のような、格別の好きを、求めなきゃ。

本当の好きをやろうと思いました