ど〜も、ニーヤンです!
共同通信杯
このレースはデータ的に買いは買いなんだが
特にこの今年の共同通信杯の内容がヤバい!
勝った
リアライズシリウス
2着の
ベレシート
3着の
ロブチェン
ベレシートは京都新聞杯へ行きダービー狙いか?
まず、去年は
マスカレードボールが共同通信杯を制したが
これもレコード
一昨年の共同通信杯を制したのが
皐月賞をレコード勝利した
ジャスティンミラノ
これが1分48秒0
それをマスカレードボールは
1分46秒0で勝ってレコード勝利
それを今年は
リアライズシリウスが
さらに縮めた
1分45秒5
と、いうととんでもないタイムで勝利!
ジャスティンミラノ
マスカレードボール
これらの活躍は言うまでもない!
まあ、今回出走しないが
ベレシート
上がり33.0秒で連対したのは
ダノンキングリー
ジャスティンミラノ
ジャンタルマンタル
この3頭のみ!
良血馬のベレシートはこの末脚を
ダービーで見たいが体質的に
京都新聞杯からダービーのローテはキツイか?
まあ、このベレシートの末脚を凌いだのが
リアライズシリウス!
2番手から進んだが
内容見るとスローの前有利と見られるが
これがとんでもない間違い!
逃げたガリレアが先頭にたち
リアライズシリウスは2番手
途中12秒台2発でペースを落としたが
ガリレアが瞬発力勝負を避けスパートをかけ
ガリレアは脱落したが
リアライズシリウスは2番手から抜け出して
800メートルを全て
11秒台連発で
46秒0で後半まとめた!
ラスト1ハロンを11.8で耐えて
ベレシート
ロブチェン
これらを凌いだのは相当強い!
ただ、ベレシートの凄さもあるが
ロブチェン!
このロブチェンはベレシートに差されて3着になってしまったが
休み明けのぶん
ベレシートにクビ差差されたが
4番手から進めたロブチェンとしては
ガリレアとリアライズシリウスのペースに
休み明けのぶんだと思う!
ただ、4着のこれまた良血馬
ラヴェニュー
これが上がり33.4で後ろから来たが
ロブチェンは4番手から進んで
ラヴェニューと同じ
33.4秒での上がりタイム!
皐月賞で必要な先行して速い上がりタイムを出す
勝ったリアライズシリウスも休み明けだったが
ロブチェンもリアライズシリウスもタイム差無しのゴール
ただ、休み明けを考慮すると
2番手からラスト800のラップタイムを考えると
リアライズシリウスのほうが強い内容だった!
ただ、馬によって休み明けのパフォーマンスが変わる可能性も全然ある!
それを考慮しても
リアライズシリウス
ベレシート
ロブチェン
これらの強さは際立ったレースだ!
ただ
共同通信杯は府中の1800
皐月賞は中山の2000
これがリンクするのか?
データが示す通り
共同通信杯組はかなり優秀な理由は
世代のレベル高い馬たちが集まり
高レベルなレース内容をする!
適性より能力で結果を出すのが
共同通信杯だ!
もし、他の馬が
今年の共同通信杯出てたら
上位3頭に勝てたか?
そして
適性になると
リアライズシリウスは
ポエティックフレア産駒で
サドラーの長距離にニアークテックのスピードをミックスした馬
それに母系はステイゴールド!
共同通信杯より皐月賞よりの馬だ
母父のステイゴールドの気性の荒さはそこまでなく
操縦性の良さも中山に合う先行力も良い!
ロブチェンも
ワールドプレミア産駒
母父ジャイアンツコーズウェイ
皐月賞でもじゅうぶんやれる
ただ、菊花賞はもっと向くかなと!
この中山や菊花賞向きの2頭が
共同通信杯の府中1800で
マスカレードボールを上回る
1着とタイム差無しの3着
今回混戦のイメージで軸が決まらんとなると
リアライズシリウス
ロブチェン
この2頭のどちらかでも良いかなと!
2頭とも先行力があり
速い上がりを使える
リアライズシリウスは
ポエティックフレア産駒で
それがクラッシック勝つか?
ロブチェンは
ワールドプレミア産駒で
クラッシック勝つか?
これも不安要素であるが
皐月賞は勝ってなく晩成型で成功したが
キタサンブラックは
ブラックタイド産駒
突然異変もあり得る!
そのキタサンブラックの子供には
イクイノックスもいるし
種牡馬で活躍してる
ロードカナロア
エピファネイア
キズナ
これらが居るが
ディープインパクト
ハーツクライ
キングカメハメハ
ステイゴールド
これらの時代が終わり
種牡馬は突然覚醒する可能性も高い!
皐月賞3着
NHKマイル1着
ジャンタルマンタルも
パレスマリス産駒
海外輸入種牡馬も社台SSは相当力を入れてる!
まあ、あとは
リアライズシリウスの右回り不安説だが
朝日杯のことだろうけど
朝日杯は重馬場!
勝った
カヴァレリッツォ
これは最内枠の良いとこを通って駆け抜けた!
リアライズシリウスは
8枠での8月の新潟2歳Sから4ヶ月ぶりで
馬体重もプラス12キロ
休み明けのぶんゲート入れに手こずり
スタートも微妙で4番手追走
共同通信杯のレコード出す馬には
朝日杯の重馬場はキツイのもある!
今回は
共同通信杯を叩いて
さらに上向いてる!
共同通信杯の強さもそうだが
桜花賞最有力候補だった
タイセイボーグを4馬身千切って勝利
新馬戦は
フリージア賞3着の馬を7馬身千切っての勝利
能力は相当なものだと思う!
ロブチェンも共同通信杯を叩いて
さらに上向いての
皐月賞参戦
データ的にも共同通信杯は良いが
今年の共同通信杯は
例年よりさらにパフォーマンスが上の2頭が
皐月賞へ
仮の話
2頭とも前目につけて
もし、さらに強い馬が居たとして
それに
差されて負けたとしても
共同通信杯のパフォーマンスを見ると
2頭とも後ろの馬に差されて
馬群に沈むのは想像しずらい!
相当
逃げ馬争いなどして
逃げ先行が潰れる展開なら
後方待機が馬券内独占もあるが
そうなるか?
クラッシック初戦で
誰もが勝ちたいクラッシックで
逃げ先行争いして共倒れするようなことはしないと思うし
今回はそこまで逃げ馬が居ない!
わたくし的には
リアライズシリウス
ロブチェン
この2頭が
混戦で迷うなら軸には1番不安が無いかなと!
あとは
差されて負けてしまうのか?
それはどの馬か?
そうなると
この2頭が有力ではないか?
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