昨日、29週3日の検診に行ってまいりました。
検診時は受付の後に検尿、
その後助産師さんによる
体重や腹囲・子宮底長
血圧測定等があって
また待合室に戻って先生の診察を待つのだけれど、
今回はどうにも患者さんの進み具合が遅くて
助産師さんの測定もけっこう待たされたし、
その後の診察待ちも長かった![]()
あ、前回(4週間前の検診時)バーンと増えてしまった体重も
前回+0.6kgに抑える事に成功![]()
(軽めになるように服装に工夫したのもあるけど
)
助産師さんに褒められました。
(一応、少しは食べ物に気を使っていたけれど
やっぱり、前回ガツッと体重増えたのは
美味しい栗
をちょこちょこつまんでいたからだと思われ…
もう、その実家の栗
も終了したからね。)
尿糖も尿蛋白もむくみも問題なし。
んが、その後の診察待ちの間に
待合室のソファーに座って雑誌を読んでいたところ
何故だか急激に頭がクラクラして
軽い吐き気まで…![]()
なんでだ![]()
これはスタッフにお願いして
ベットに横に慣らせてもらわなきゃダメかも![]()
と思いつつ、立ち上がれないので
そのまま様子見していたら
5分程度で治まったので
その後診察に呼ばれて
普通に受診しました。
で、エコーのプロープをあてた途端
先生がちょっと慌てた様子。
治ったハズの逆子、
今度は横になってるって![]()
頭が右側、背中が上(胃側)
お尻が左の足が下。
「お腹張ったりしてない
」
って先生に聞かれましたが
その時点では自覚症状全くなし。
っていうか、前日の夜は
散々赤ちゃんに胃を蹴られまくってましたが![]()
・・・・・もしや、さっき待合室で具合が悪くなった時、
あの時に回転したのか![]()
(どうやらそのようで、
診察終わってからどうにも張ってる気がする…)
「逆子体操
またやった方が良いんですか
」
と聞いてみると
「う~ん、高齢出産だし
今無理すると破水の可能性高くなるなぁ。
そうすると即、緊急帝王切開って事になる。
張り止めを飲みつつ様子見が良いと思うけど…
このまま戻らなかくても
帝王切開を覚悟してもらわなきゃだけど。」
いやいや、自然分娩にはこだわっていないから大丈夫。
自然分娩する上で危険性があるのならば、
帝王切開もありというか
さっくり切ってくれと最初から思ってます。
実姉の件で痛いほど思い知ってます。
(医者に帝王切開を勧められても
自然分娩にこだわる人は正直
『出産ナメてんのか
』
って思う。
医療が発達した今も
出産は命がけだと思う。)
それに、今産まれても
身体が出来上がっていないだろう赤ちゃんには
キツイだろうし…
逆子が自然に治る可能性だって
まだまだあるし。
って事で、
張り止めの薬飲んで大人しくしてることを選択。
実家の母に報告すると、
私もお腹の中に居た頃
横向きになっていたらしい(笑)
その時はお産婆さんに診てもらって
手業で回転して正常位置に戻してもらったそうだ。
今でもそのワザをやってくれる助産師さんが
居るってよく聞くけどね。
まあ、治してもらっても
まだまだ動く可能性もあるし、
ぜんぜん焦りません。
んが、相変わらず
中の人は私の胃を攻撃してくれます(笑)
背中で押してるのかなとも思うけれど
今日は胃付近で“しゃっくり”も感じたので
頭が上になった可能性もありかも。
足で蹴られてる感触とはちょっと違うし、
頭突き繰り返してくれちゃってるの![]()
私が胎動とか圧迫で
「痛い~
」
と呻いてると
旦那は
「うむ、元気な良い子だ
」
と満足げ。
逆子に関しても
「回るほど元気だ
」
と気にしていない。
(ま、気にしてもしょうがないけど。)
痛みを感じないヤツはお気楽だなぁ。
「回転しすぎて
へその緒が首に巻き付いて
絞まっちゃったらどうするの
」
って言ったら
「それはイカン
」
と、焦ってたけど。
今回計測値
APTD 8.2 cm (腹部前後経・お腹の厚み)
TTD 5.9 cm (腹部横経・お腹の幅)
AXT 48.67 cm2 (お腹の断面積)
FL 5.7 cm (大腿骨長・太腿の骨の長さ)
BPD 7.5 cm (大横経・頭の横幅)
EFW 1,412 g (赤ちゃんの推定体重)
今回もほぼ週数通りの推定体重です。
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