ブログネタ:食欲の秋に食べたいものは?
参加中
実りの秋です。
食欲の秋です。
実家の裏庭に実っている
栗
が豊作です。
メチャウマです。
そこらで売っている栗なんぞ
目じゃないくらい旨いです。
栗ご飯は、
もさもさ(スポスポして?)して好きではありませんが、
(なぜかモンブランケーキも好きじゃない…)
シンプルに茹でて剥いて食べるのが好きです。
圧力鍋を使用して茹でると
皮むきもラクチンであることを発見して
ガシガシ食べています。
最近の体重増加の原因の一つと思われます![]()
でも、この時期限定だから~
と自分に甘くなっています。
でも、もう最終収穫品ということで
私的栗祭りは
昨夜茹でたもので終了。
(剥いた物をタッパーに入れて
冷蔵庫に保管して
ちびちび食べてます。)
そして、実家の庭になる
秋の実りで
私の好物がもう一つ、
これから旬を迎えようとしています。
柿
です。
よくスーパーで見かける柿の品種とは
ちょっと違うやつ。
“善寺丸”って品種で
日本柿のルーツ的品種らしいです。
ゴマゴマがいっぱいあるやつが甘くて美味しいの~![]()
一部地域ではこの柿ばかり植えてある地域もあるらしい。
私、この実家の柿がとても好き。
売っている柿だとちょっともの足らない。
ホント、大好き。
だけど、
今年は食べるのがコワイ…
何故かというと、
柿は身体を冷やすから。
いや、身体を冷やすと言われる食品は
他にもいっぱいあると思うし、
別にそれらは気にしていない。
よく言う、
“秋茄子は嫁に食わすな”
ってことわざは
意味が二通りあって
美味しい秋茄子を
嫁ごときに食わせるのはもったいない
と言う意地悪の意味
秋茄子は身体を冷やすから
子供を産む大事な嫁には
食べさせるなと言う意味
の両方があるらしい。
後者は嫁いびりの姑の言い訳って説もあるけれど(笑)
でも、茄子食べて身体が冷えたって実感したことは無いよね~。
他にも、生の野菜
キュウリとかそこら辺や
南方の果物が身体を冷やすって聞くけれど…
それを感じたことはない。
けれど、柿に関してだけは
実際に痛い目にあってるから…
若い頃から実母に
「生理中は柿を食べない方がいいよ。
身体を冷やすから。
痛い目みるよ
」
って言われていました。
実際、生理中に身体を冷やすと
生理痛がひどくなりますよね。
でも、柿を食べた位でどうなるって訳でもなかろうと
甘く見ていました。
その割りには言うことを聞いて
食べないようにしていましたが…
ある時、生理の終わりかけの時期に
美味しそうな柿
が目の前に…
生理はほとんど終わってるし、
いまさら生理痛にはならないだろう。
なるはずがない。
少~しだけなら食べたっていいだろう。
食べ過ぎなきゃ良いんだ、食べ過ぎなきゃ…
と、誘惑に負けて
1/4個くらいパクリ。
小さめの品種なので
ほんの少しの量でした。
美味しくいただきました。
しばらくして…
腹、激痛![]()
まさしく生理痛![]()
ほとんど出血していない状態なのに~![]()
(ほぼ生理終わりと言ってもいい状態)
あわてていつも生理痛の時に飲む鎮痛剤を
服用するものの、
あれって、激痛になってからだと
ほとんど効かないんだよね…
経験上。
痛くなり始めの内に飲まないと…。
って訳で、
七転八倒。
実母も同じ経験をしたことがあるらしい。
だから口をすっぱくして何度も言っていたのね…
それ以来、
生理中は絶対に柿を口にしないようになりました。
他に身体を冷やすと言われている食品を食べても
別になんともないけれど、
ホント、柿だけは特別だと思う。
この身に痛いほど刻み込まれました。
柿は身体を冷やす、
キング・オブ・キングです![]()
いや、その人の体質にもよるのかなぁ![]()
実母と私にとっては
大好物であると共に、
生理中の天敵でもあるようです。
ま、実母は子宮筋腫で
子宮をとっちゃったから
もう生理もなく、
心おきなく食べているようですが…。
それで、妊娠中も冷えは大敵ですよね![]()
生理中に柿を食べて
あれだけ子宮がキュウキュウに痛くなったって事は
妊娠中に食べたらどうなるんだ![]()
非常にコワイ…
栄養価的にだけ見れば
柿は、ビタミンCやミネラルが豊富で
栄養満点なんだけど…
母親教室等の栄養指導でも
特に柿の事は言われていないけれど…
(栄養士さんは栄養価のことはよく知っていても
体を冷やす効果などは専門外よね。
これって、漢方系の知識なのかな?)
もし食べて、
お腹がキリキリ張って来ちゃったら…
苦しむのは私だけじゃなく
赤ちゃんもだよね![]()
そんなコワイ
チャレンジ、出来ません…
しょうがない、
大人しく今年は我慢するか…
↓大きく育って
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私の実家、農家なもので庭が広め。
