前回の体外受精の説明は

診察は受けていないので表題の回数には含めませんでした。


だったら、注射のみの回も回数に入れてるのはおかしい

ってツッコミは無しで(笑)


何となく、違うかなと。

(料金も発生してないし~

クリニックによっては、説明会とかでお金取る所もあるらしいので

これだけ丁寧に個別で説明してくれて無料ってのは

良心的?)





今回の生理、メッチャ生理痛がキツくて、

腹痛&腰痛&だるさ(貧血?)

相乗攻撃でした。



さらには、1日目・2日目で

ドボドボ大量。血


久しぶりにナプキンから盛大に漏れたガクリ(黒背景用)


通常時間外のお洗濯しちゃったよダウン


と、思ったら3日目にはもうほとんど出血無し。

拍子抜けするほど。



いやぁ、マイッタマイッタ。



でも、大量出血は子宮内膜がしっかり厚くなっていた証拠なんだそうで。

喜ぶべき現象!?




そんなこんなで、

まだ体外受精にステップアップする

決断が出来ないまま


昨日(水曜日)、周期4日目の受診。



内診の結果、

左卵巣に卵胞たまごの立ち上がりが確認されました。



先生に

「で、どうするはてなマーク 今まで通り(AIH)で行くはてなマーク

と、聞かれ


正直に

「まだ踏ん切りが付かないので、

取りあえず今週期はAIHで…」

と言っておきました。



体外受精であれば、

即注射での排卵誘発をかけるから

今週期やるのならば、もう決断してなきゃいけないんだよね。


それはムリムリ~。



と言うことで、いつも通り

飲み薬錠剤での誘発となりました。



飲み薬の排卵誘発には

このクリニックは2種類の薬があります。


セキソビット

  1回2錠 1日3回 (5日間)


クエン酸クロミフェン クロミッドのジェネリック?)

  1回1錠 1日1回 (5日間)


状況によって使い分けるみたいです。


排卵誘発効果はクエン酸クロミフェンの方が強いそうです。

(1日1回1錠なのに、凄いなぁ)


実際に私も、クエン酸クロミフェンを使った時の方が

反応が良いです。



んが、プラス面もあればマイナス面もあるわけで。


クエン酸クロミフェンを使って誘発すると

排卵後の子宮内膜が薄くなる傾向が強くなる。

連続使用すればなおのこと。

(副作用?)



排卵しても、内膜が薄かったら着床しにくくなるんだよね。


さじ加減が難しいです。

(判断するのは医者だってw)




今回、どちらの薬にするか、

先生もちょっと悩んでました。


過去の子宮内膜厚の履歴をカルテで確認し…


「多分、(クエン酸クロミフェンでも)

大丈夫だと思うけど…

う~ん、微妙…。

やっぱり、セキソビットにしておきましょう。」



だよね。


すでに卵胞が立ち上がってきてるし、

先周期はクエン酸クロミフェンを使用して

排卵が超早だったしねぇ。

(反応良すぎだってあせる



っつーことで、今週期はセキソビットでの誘発です。


飲み忘れないように気を付けなきゃ。



次回の診察は、

薬を飲み終わってからの26日火曜日です。



【覚え書き】

診察・内診

投薬料(セキソビット)

全て保険内

  負担額  2,320円也




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