よくチャブ台に登ろうとしていたフクくん

 

 確か、この写真の頃に、

ジュンイチが朝ゴハンにしようと、鮭の中骨の缶詰を玉子焼きにしてたのを、

ちょっとの隙をついて、

ほとんどたいらげてしまった事があるフクくん。

 

 しばらくして(苦労して)、

卓には、もう登ろうとはしなくなったけど、

鮭とか美味しそうなもの(フクくんも食べられそうなもの)が卓の上に置かれた時は、

代わりに、ジュンイチに抱きついてくるようになってました。