色が見える
私は色が見える。
いつからか思い出せないけど気づいたら人の色が見えてた。
そして最近、それはいわゆる巷でいう「オーラカラー」だということがわかった。
正確にいうと、みんなが想像してるように人の周りに色のモヤモヤがある、わけじゃなくて。
話したりすれ違ったりするときに空気の震えがわかる、そんな感じ。
私は何色?
あの人は何色?
って聞かれたら頭に一度その人のことを思い浮かべる。
それにみんなひとつの色じゃない。
あの人としゃべるときは、みどりっぽいけど、私としゃべる時は青みがかかるとか…
一度も会ったことない人でも写真から色を見ることができる。ただしその写真が撮られたときのその人の色なんだけど。
たくさんやり取りをする人、接してる人はメールやLINEからも色が見えるときがある。ただし、雲行きがあやしい時だけ、かな。
青って言って想像する色が全員同じと限らないし、そもそもそんなにわかりやすい色で見えることはない。
小豆に練乳をかけたようなピンク、とか、イチョウが紅葉して落ちる前の黄色とか。
何色?って聞かれてこう答えるとみんな微妙な顔をする…笑
色が見えるのは正直疲れる…
その色が変化したり、私に会った時に急に揺れたり、人がなにかの集いで気を張って集まってる場所のオーラどうしが探り合うような、そういう微妙な変化や重さが見えるというのは、ね。
知らぬが仏ってまさに。
色が見えるから悩みを相談してもらう事も多い。割と長期的案件になったりする。
役に立つなら頑張るって想い。それだけ。
でも色から見えること、事前に分かってたら傷つく人が減るかもしれない。対策取れたかもしれないって思うこともたくさんある。
いや、見える私もたくさん傷ついてきたけれど。笑
でもそれも含めて、だれかの役に立てるなら。
少しでも心が平和になれるなら。
こんなこともあるんだって心が楽になれるなら。
というわけ…でブログ、始めます。
しかし、空の青さとか海の青さとか邪気のない色、癒される…
