2 目指せ海外留学
僕の会社の同期は40人程度だ。しかも皆僕より優秀であるのは確実。
みんなの活躍を横目に辛酸を舐めるのは自明。
とりわけ金融界あこれから熾烈な競争業界になる必須。
優秀な人材とそうでない人間の格差は開く一方だろう。
日本には経済しかない。文化も外交も安全保障も世界の一等国とは
質的に見劣りする。
しかし、経済は違う。80年代までにモノ経済で世界を押しのけ、技術力で伸し上った。
そこには世界からの「評価」も、自分たちの「誇り」も「自信」も見出すことができる。
従って、日本で経済を職業とし、金融界に身を置くことは、経済の分野で
世界で最先端であることを意味し、たそうした自覚が求められる。
日本は諸外国の制度を模倣、リメイクすることで自国の制度を建設してきたし
外圧によって後退も前進もしてきた。
そうした中で、アメリカやイギリスといった世界の注目を集める一等国で
もう一度、というよりか、学術的に修練をする意義は大きい。
とはいえ留学をすることは、帰国子女でない自分にとっては非常に厳しいものである。
しかし、この半年次第の努力によっては如何様にでもなる話だ
要は、仕事から帰って必死で勉強するか、ビールを飲みながらテレビを見て過ごすか、
その選択に尽きる。
今でこそ地方で生ぬるい環境にあるし、この地い溶け込み、人間らしい関係性を構築する努力
も重要であるが、僕の場合、優秀でないから人一倍の努力はしなくてはならない
そのための約束。
① 週に22時間勉強する。
(仮に平日4日間3時間ずつ勉強し、休日に10時間すればよい。
・・・・ 4*3+10=22h)
② 土曜日か日曜日のどちらかを仕事(勉強)に充て、週休1日とする。
(ワールドカップにでるようなバレーボール選手も週休1日)
③ 英語の勉強だけを考える。
「修羅場で、粘り切れるか」
これが大事。
「試験・留学の本番の気持で勉強する」
・・・ 舞台がどうであれ、やるべきことは変わらない。
1 アメブロなるものを書いてみる
ブログとか日記とか継続できない性質で、本を読んだり、文章を書いたりは好きなのに、
いつも日記は挫折してしまう。
こうしたことを「こういう性格だから、俺はこういうタイプなんだ」と自分を甘やかせて納得するのは簡単。
結局のところ、自己管理能力不足の証左であろうに。
今年社会人になったが、大いに自身を失い、動揺し、人生設計さえ揺らいでしまって、
未だに学生気分だ。とはいえ、1日に8時間以上働いているわけだし、慣れない環境の中で
我慢することだって、溜るストレスだってあるわけで、「俺も自分でサラリー稼いで、必死で頑張ってるなぁ」
なんて麻酔打つのだって簡単だ。
結局そんな調子で半年以上社会人やってきたんだから。
でも、もうそんな生活ともバイバイしなきゃなんない。
でなきゃ、このままあっという間に人生終わってしまう。
今自分を変えなきゃ、これまで抱いてきた夢も失うだろうし、
夫として、父として、将来自分が胸を張って人生を語ることなどできないし、
況してや、世のため人のために働くなんて仰々し い文句を発することなど恥ずかしくてできまい。
そんな思いで今日からブログを始めようと思うし、成長の過程になればいいと思う。
随感録、備忘録のようなものにしていこうと思う。
