こんにちは!庭べじ子です

今日は私の畑を紹介します!
これが畑全体です。
毎年ご近所の仲良しご夫婦が手伝ってくれる(というか、殆どやってくれる)のですが、今年はコロナの影響もあり、お互いの行き来を控えているため自分でやることにしました![]()
ついでなので、ブログも書いちゃえ!的なノリでブログも始めたという訳です

自然農法的な畑
面倒くさがりやの私なので、とにかく手間をかけずに畑をやりたいと思い、行き着いたのが「自然農法」というやつ。
↓このサイト
自然農法とは、簡単に言うと「自然に近い状態で野菜を育てよう!」という方法で、農薬や化学肥料はもちろん使わず、もっと言えば、雑草も抜かず肥料も水もやらないで、いわゆる放置です。
うん、私に合っている



(ごめんなさい。専門の方から言わせれば全然違うのかもしれませんが良く分かりません…
)
だけど、自然農法の第一段階でつまずくのは、色んなサイトを見ても「まずは美味しい野菜は良い土から!土作りをしよー」的なところから始まるのです。
もう苗買ってきちゃったし、土作りなんて始めてる場合じゃないんよ。と仕方なく、買ってきた(買ってきてもらった
)腐葉土や有機肥料とか、そのまま使える!みたいな土を混ぜて、とりあえず畑作ったというのが今の状態です。
コンパニオンプランツはまるでパズル
自然農法のもう一つの困難は「コンパニオンプランツ」を上手に使うことなんです。
コンパニオンプランツとは、コレとコレを一緒に植えると良く育つとか、虫避けしてくれる、などなど。別々の種類の植物を一緒に植えて、自然な状態に近づけるというもの。
ですがー!これも、結構大変なんです。しかも、連作(同じ作物を続けて同じ場所で育てること→弱くなったり、害虫被害にあったりする)も避けなければいけないので、パズルを組み合わせているみたいに頭が混乱してくるのです。
では私のコンパニオンプランツのパズルの組み合わせ(畑)を紹介します
まずは手前から。
トマト、カブ、小松菜、ネギ、春菊エリア
四隅にトマト、真ん中がカブと小松菜、ところどころに春菊と下仁田ネギ、トマトの影で見えないけど写真の左下のトマトの横に葉ネギが埋まっています
本当は更にバジルを植えたいが未だポットのバジルが発芽せず…
次のエリア
ナス、唐辛子、小ねぎエリア
ここはとても空いてるので、他にも何か植えたいのです。
唐辛子もナス科なので、バジル、パセリ、パクチーなどを植えようかなと思ってます。
唐辛子もナス科なので、バジル、パセリ、パクチーなどを植えようかなと思ってます。
きゅうり、とうもろこし、モロッコいんげん、玉ねぎエリア
カボチャも埋まってましたが、きゅうりとバッティングしそうなので抜きました。
ちなみに抜いたカボチャは、食べ終わったカボチャのタネを植えたら芽が出てきたヤツ
です
そして、今は次の畑が開墾されるまで、ポットの中で成長を待っているところ。
これも私が作ったのではなく、ご近所さんが木材を持って来てくれて作ってくれたもの
手前から見た図↓
間に見えている木の板のところ。
水やりや収穫時にもすごく便利です
水やりや収穫時にもすごく便利です
そして、さらに奥のエリアを紹介します
だいこん、ニンジン、ルッコラエリア
大根と人参を一緒に植えると相性が良いそうです。そして二つともと相性の良いルッコラを植えてみました。
自然農法では、基本、雑草は抜かなくても良いことになってますが、私にとっては、ここの雑草抜きは朝コーヒーを飲みながらハマってしまうゲーム。
小さな雑草をつまんでスーッと根元まで抜けると「勝ち」で、途中でブチっと切れちゃうと「負け」になる。
次のエリア
豆、サンチュ、唐辛子、トマトエリア
豆は、スナップえんどうとモロッコいんげんの混在しています。
スナップえんどうは最初に少し収穫したあと、花も咲かないので少し諦めて、いんげんの方にシフトしている感じ。
スナップえんどうは最初に少し収穫したあと、花も咲かないので少し諦めて、いんげんの方にシフトしている感じ。
上から見たところ↓
手前左下がサンチュ、左上、唐辛子、右上トマト、ネットのあるところがモロッコいんげんとスナップえんどう。
ここのトマトと一番最初に出て来たトマトは同じ時に買って、同じ時期に植えたのに、あっちのトマトの方が成長が盛んです。
理由はわかりません…
アスパラ、島らっきょエリア
ここは完全に放置エリアです
図らずも一番の「自然農法」
アスパラも島らっきょも3年前に植えてから何もせずに(水もあげない、雑草もそのままで)放置!
草ボウボウになっていたのを、3年ぶりに整えてみたら、アスパラが綺麗に育ってました。
↓
島らっきょもモリモリ勝手にたくさん繁殖していて、酢漬けにして食べると美味しいです
そう言えば、これの元になっている島らっきょは、近所のショッピングモールの沖縄フェアで食用で買って来たものが、少し放置してたら古くなってしまい根っこが出てたので植えてみたのが始まり

今ではい〜っぱい生えていて、収穫した時にそこからいくつか取って植えておくと、またその球根(?)の周りに新しいらっきょがモリモリ育つのです。
袋栽培のそら豆
この他に袋栽培のそら豆くん。
タネをポットに植えたまま、ひと冬放置したので、もう育たないかも。と思って、畑には植えず袋栽培と言う道を選択をしました
ちゃんと実がなっているではないですか〜
すごい生命力です。しかも、袋栽培の小さな袋にかなり窮屈に埋めたのに…逆にそれが良かったのかな?(笑)
こちらの畑に関しては、事件が次々に勃発する、いわくつきの畑で、またブログに綴りたいと思います
事件の第1回目はこちらで読めます
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以上、家庭菜園初心者の自然農法的な畑を紹介しました


















