リーチマイケル、好きなんだ。応援してるんだけど、あの顔で20代とかいろいろ反則だと思います。

 

 

 

ブログのタイトル、"100キロ"よりは"110キロ"のほうがインパクトあっていいか!と思ってつけてました。

確かにほぼ110キロでしたけど、ちょびっとサバ呼んでました。ちょびっとね。

でも、いつの間にかピヨ彦の体重は115キロに到達していました。

ダイエットどこ行った?

 

そんなぴよもやっっっと本腰いれてやる気が起きてきたようで、

ここ最近よくチェックしているSNS著名人が本気ダイエットを始めたらしく、触発されて本人もやる気になったようです。ようやく、ようやく。

 

どうやら誰かと一緒だったり、競争だったりすると頑張れる性質らしいです。

あと、ダイエット用の記録アプリ。ただ毎日体重を記録していくだけですが、そういうのもモチベーションが上がるらしいです。

最初からやれっっつの。

 

なにはともあれ、ここ2週間くらい昼ご飯と夜ご飯をサラダのみにして頑張っています。

ぴよ氏的ルールで週末は炭水化物(米)解禁になってますが、それも麦とか十六雑穀米(鳥のエサみたいなやつ)とか混ぜて、ヘルシーな雰囲気を醸し出しています。

 

とりあえずサラダうめーって言ってバクバク食べてるのでしばらくは続きますねコレ。

ただ肝心の体重は…減っている感じはしませんが…

寝ている時の無呼吸は改善されてきている気がします。

 

ただね。

うすうす気づいてはいたんだけれど、サラダがうまいんじゃなくて、

サラダにかけてるゴマドレがうまいんだよね。

だってゴマドレ、スーパーとかでよく見かけるサイズ、200~300円くらいのあのサイズ、3日で使い切っちゃうもんね!

きっとノンオイルとかにしたとたんサラダダイエット辞めると思うの、あの人!

 

あと、あとね、無駄に味にうるさいのよあの人!

大量消費するんだから業務用のあのでっかいゴマドレ買ったら?って言ったんだけどね、風味が落ちるからいやって。

風味が落ちるからいや  っって!

近所のスーパーに売ってるゴマドレじゃなくて、片道1時間半かかる西友のPBのゴマドレがいいって。

西友のゴマドレがいい  っって!

 

誰かちゃぶ台もってこーーーーい!!

連れ合いの体重は相変わらず変化なしの毎日です。

 

やっぱり若いころに比べて体重が落ちにくくなっているんですね、確実に。

20代30代ならご飯をちょっと控えるだけですぐに結果が出ていたものも、

年々結果が伴わなくなったり、目標体重に届く前に停滞してまたリバウンドしてしまったり。

いい加減、10年前のようには痩せられないんだって自覚してもらいたい。

それでも口癖は

「ご飯(炭水化物・糖質)を抜けば痩せられる」

「食事制限で本気を出せばいつでも痩せられる」

もう何年間そのセリフを聞いてきたと思っているんですか!

いい加減本気とやらを見せてほしいものですな。

 

 

先日友人から

「矯正下着販売をやっている知人がいるので話を聞いてみないか」

という話をもらい、まったくもって乗り気ではなかったですが、

 待って。もし、もしもよ…?

 その矯正下着とやらが本当に素晴らしいもので、この破裂寸前の連れ合いのお腹にも効果があるのなら…?

なーんて思って話聞いてみることにしたんですね。

 

勘の冴えわたる方はすでにお気づきでしょうが、この補正下着、ネットワークビジネスってやつです。

ネットワークビジネスというと、いわゆるマルチとか、ネズミ講とかネガティブイメージがつくかもしれませんが、これはこれで確立されたビジネスモデルなんでしょう。

新製品「ホルミーシーツ」が大ヒット〉グラント・イーワンズ 稲井田章治社長/10周年迎え急成長がさらに加速へ

しっかりと「ネットワークビジネスの会社」として記事になってます。

 

ただ残念ながらこの営業に来られた方が自分から

「他のネットワークビジネスとは違う」

「ねずみ講ではない」

「実際ねずみ講なら自分はやっていなかった」

とおっしゃっていたのが逆にまんまじゃーーん!って思ってしまいましたがね。

 

一昔前に流行ったアムウェイとか、幸いなことに私の周りにこういった商品に心酔した友人はいなかったので

記憶にある限りこの手の勧誘は初めての経験だったのですが、

本当にいいものなのかきちんと見てみたかったし、大したものでないなら論破してやろうと思っていましたが、

なんと、なあんと、商品もってきていませんでしたー。

 

まずは最初にあいさつや世間話から、仕事の状況などをざっくりお話ししましてですね、

グラントイーワンズという会社について説明です。

要はしょっぱなから商品を売りつけないぞー、急いで契約とったりしませんよーという姿勢のアピールの模様。

 

「下着を売ることは二の次で、経営者を育てることが企業理念」みたいな話を熱っぽくされました。

なので一緒にビジネスをしないか?というお誘いだったみたいです。

というかほとんど趣旨がわからないままその日はお開きになったので、

結局商品を買ってほしいのか、代理店契約を結びたいのか、ただ単に友達になりたかったのか、どうしてほしかったのか。

 

商品を持ってこなかったのは、

「見てみないとわからないので」という私の言葉を引き出して、たぶん今後も何度も会う口実にするためかなとか思ったり。

そういう手法ですかー、ゴリ押しの営業マンの方がまだ断りやすいー。

 

ちなみに話の序盤で、会社の経営理念とか、売り上げがどうとかの説明からだんだん、

社長が素晴らしい

社長のことをみんなが慕っている

とにかく素晴らしい会社

素晴らしい仲間

仲間に会えるひとときが楽しい

人生観が変わった

みたいな話をちょいちょい織り込まれて、なんかの宗教スカ…?って引いてしまったのはないしょの話。

 

・自社商品を愛している

・会社や社長を崇拝している

・縁を大切にしている

この辺はネットワークビジネスで成功するための基本らしいですね。

というか、普通の営業マンでもいえることですかね。

つまりネットワークビジネスって、

自社商品を販売してくれる営業マンを、人件費なしで全国に派遣できる素晴らしく儲かる商売なんですね(会社が)。

人件費なしどころか、経営学だ、帝王学だ学べるって講習やらセミナーやら開けばそこから聴講料もいただける可能性もありますし。

しっかり教育されたやる気のある営業マンがネズミ算式に増えていけば会社も成長します。

成長した会社がよりよい商品を新たに開発してくれるならそれはそれでいいことだと思いますがね。

 

ただ、企業努力をするなら新商品の開発よりも商品を値下げしてもっと流通量を増やしてもらいたいばかりです。

JALの職員がみんな持ってるとかミズノの社長のお墨付きらしいとかで、そのうち知名度も上がってくるのかもしれませんが、

今の段階では、宣伝費用がかかってないのにこの値段じゃ、一体マージンどんだけとってんの?って勘ぐってしまいます。

 

ちなみにマイナスイオンがーとかホルミシス効果がーとか

病院の医師も推奨してーとかパーソナルトレーナーも絶賛でーとかいうので商品の良さを説明されてましたが、

正直一ミリも心に響きませんでしたので、残念ながら。

 

それから、いただいたパンフレット見てみましたが、うすうすそうなんじゃないかと思ってましたが、

やっぱり、補正下着は女性用が主みたいで、

男性用の4Lサイズはありませんでした。

あったら喜んで使わせていただくのに…!

(もちろん結果が出なければ返品です)

 

いつの間にか2017年が終わろうとしているようです。

2017年さん、勝手に終わりを迎えないでもらえます?まだ年が変わる準備が整っていないのです;;

そして平成も残すところあと1年とちょっと。

我々も陛下を見習って、ぎりぎりまで現役でいるべきだと思うのです。65で定年とか早すぎです。

仮に100歳まで生きるとして、65で定年なんて迎えたら人生で働いてる期間より働いていない期間の方が長いじゃないですか。

大概の人は、定年なんて迎えたところでヒマを持て余すだけなんだから。

はたらけえ ありども!!

 

さて、昨日は高校ラグビーをぼんやり見ていました。地元高校が出ていたので思わず見てしまったのですが、

テレビ観戦しながら思ったのです。

 

この子たちはなぜラグビーをやっているんだろう と。

野球やサッカー、バスケといった華々しいスポーツでなく、なぜあえてラグビー…?

 

夏の甲子園とかで、ベンチ入りできずにスタンドで声をからしている3年生をみると胸のあたりがさわさわするんですけど、

それに似た感情。

余計なお世話なことはわかっている、ただ想像が勝手に暴走しているのもわかっている、

だがしかし。だがしかし。

 

惰性でラグビーやってないか?

野球やサッカーやバスケは競争率激しいし、バレーや卓球は中学からみっちりやってるやつもいるし、

ラグビーならみんなスタートライン一緒くらいだし、なんとなく男っぽくてカッコよいし…

 

いや、わかってる。そんなことないって。

一生懸命な高校生たちにこんな事失礼だって。

わかってるよ。

自分もマイナースポーツに青春のすべてをささげていた人間として、

そんな打算で部活動なんてやってないって。

でも暴走した妄想は止められなくて、試合よりもそんなことで心臓がさわさわしてきたので見ていられなくてチャンネル変えました。

 

どうも高校生とか、中学生とかが一生懸命にやっている姿ってみていられないんです。

ホントにすっごい余計な想像を無駄にしてしまうので。

この子はここで挫折したらどうするんだろう、とか。

ほんっとに余計な事だとわかっているのにダメだね。集中できなくなってしまう。

 

でもなんにせよ、青春とはいいものだと思う。

一つのことにあれほど夢中になったり一生懸命になったり、泣いたり笑ったり、

なんだか青春を語ると一気に老けた気になるからこの辺で。

 

 

そういえばいつの間にかぴよ彦の体重は109キロになり、そしてまたいつの間にか110キロを超していました。

年内に100キロを切るのはムリめ。

というか確実にムリだな。

2018年さんはどうかゆっくり過ぎていってくれますように。

ただの変換ミスです。キリオってなんだ。

 

現在ぴよ氏の体重は114キロです。これが115キロになったら死ぬという暗示を本人かけているらしいです。

この人、こういう暗示とかびっくりするほどかかってしまうので(自覚あり)、まさに命がけ。のわりに本気さは伺えませんがね。

最近では114キロをキープしている期間が長すぎて、本当に115キロになったら死ぬんじゃないかと思えてきたらしく、怖くて体重計に乗れないみたいです。

なのでもうとっくに超えている可能性大。

どこまで成長するんだ…

 

ここ1週間ほどの日課は、夜ご飯を食べた後にそのまま寝落ちしてしまうのを防ぐため、ラグビー観ながらストレッチをするという事を試しています。

たかだかストレッチでも食後に間髪入れず寝入ってしまうよりは多少いいだろうと。運動というよりは寝落ち防止のためにやっている所存です。

あとは、ストレッチすると腰の状態が良いみたいで。完璧軽快!まではいかないけれど、少しずつでも腰が良くなれば、腰痛があるから歩けないーなんていわなくなるんじゃないかと。わずかばかりの期待を込めて。

 

ところで、アメリカのとある研究で「イメトレだけで筋肉がつく」という発表があったそうで。

健康な若者の手首を一定期間固定して、一方には何もしない・もう一方には毎日手を動かすイメージをさせたところ、固定期間終了後何もしなかった方は手首が完全に拘縮してしまったけど、イメトレしてた方は問題なく動かせたんだとか。

このことから、神経は使わなければ萎縮するけど、例えイメージでも毎日使っていれば鍛えられるという事らしい。

これは神経‐筋の話だけれど、脂肪もイメージで燃えてくれるといいんだけどな。

まだ10代だった私は、ある休日の昼下がり、ぼけっとテレビを見ていました。

なんとなくその時放送していたラグビーをみていたんです。

ルールなんてわからないし、一人だから盛り上がらないし、ラグビーなんて小学生の頃に祖父が花園を見ていたなーくらいの記憶しかなかったけど、なんとなく見ていたんです。

これがサッカーならすぐにチャンネル変えてたんですけどね。

だけど、ラグビーのタックルされても倒れないタフさとか、どんなことしてでも止めてやるって感じの気迫とか、これ他のスポーツじゃアウトでしょってプレイでも全く誰も気にせず続行する潔さとか、そんなのをみてて 「あーなんかおもしろいなーラグビー」 と。ぼやっとムネが熱くなったわけです。

そしてその勢いのままミクシィのプロフィールで「ラグビーがすき」なんてほざいたわけです。

(あぁなつかしのミクシィ…)

 

だけどまあ、「○○がすき」っていうのは私の中では「○○について鬼のように詳しくないとダメ」みたいな、そんな遠慮があって、リアルではあまり声を大にして言えなかったのです。

私なんぞ、ただぽっと出のにわかファンもいいところだからね!そして声を大にして言うほどラグビーが騒がれてた時代じゃなかったからね!五郎丸とかいなかったしね!テレビ放送ほとんどしてないしね!

だから私がラグビーが好きなんて幼馴染や親兄弟も知らないはずです。みんなミクシイのプロフィールなんて読まないからね!

 

そんなにわかラグビーファンにも一筋の光明が。

ぴよ彦さんが元ラグビー部だったんです!

っまあ、体形から考えれば、ね…

と思ったら違うんです。ぴよ彦さん、昔は細かった(らしい)んです。

今よりマイナス40キロくらいだったらしいです。(マイナス40キロて…)

だからきっと戦車型の重量級じゃなくて、走る系の人として活躍の場を期待されていたのかもしれなくもないんです。

曖昧なのは、元ラグビー部といっても、高校1年の夏合宿でリタイアしたらしいので、実質半年くらいしかやってない事と、

ルールもよくわからないまま出た唯一の練習試合で、先輩の 「何やっても反則にならない」 というアドバスを真に受け、向かってくる相手選手の顔面を平手付きしたら監督にむっっちゃ怒られて、以降試合に出させてもらえなかった、といういきさつがあるからです。

 

そんなぴよ彦さんでも、さすがに私よりルールとかには詳しいので、 「これ何?」 って聞くとすぐに説明してくれます。まさに光明。一人でぼけっと見ているしかなかった素人にわかファンにはやはりこういう役割の人が必要ですね。わけも分からず見ているより数倍楽しい。

だけどもそこはやっぱり、ラグビー歴半年なだけあって、知らないこともたくさんあるわけで。

昨日もBSでトップのリーグの試合みてたら、コンバージョンキックの時に相手選手が走って行ってボールを弾くシーンがあって、ふたりして

「ふぁ!!??」

ってなりました。

コンバージョンキックって邪魔していいものなのね。ってかぴよ彦おまえさん知らなかったんかーい。

 

最近では地上波でなくてもラグビーの試合がみれたり、日本の試合以外もみれたり、ありがたいことです。

そんな感じで昨日も夕飯のあとにラグビー観ながらぴよ彦はアイスをかじっていたのです。かれこれ5本くらい食ったんじゃなかろうか…

画面に映る選手たちをみては、 「いい体してんな~」 なんてのんきに言いながら。

少しは見習おうとか、俺もこんな体になるぞ!とかいう意欲はないのかねチミには。

ラガーマンの妻になるという夢はかなえられそうにないので、せめてぴよ彦さんがラガーマンのような体系になってくれないかな……と切実に願っておる毎日です。

ラグビーが好きで。

ひとりで試合を見てたらラグビー萌え熱がおさまらなくて。つたないけれど書きなぐりました。

私には特に趣味とか熱くなれるものとかないと思ってたけど、実はラグビーがふぉんとに好きみたい。最近気づいた。

そういえば10年以上前にもミクシィのプロフィールにラグビー好きって書いてたんだよな。

当時は周りに他にラグビー萌えの人がいなかったから、話題にもしなかったけど。

改めてラグビー…いいわぁ(萌)

 

ファールとかそんなのお構いなしだしね、

倒されていちいち痛いアピールとかしないしね、

殴られてもとりあえず前に進んでいくしね、

好きです。その姿勢がみていて熱くなります。

 

倒れている選手のユニフォーム引っ張って起こすところがイイです。

「手かすぜ?」

とかじゃないんだよ。もう、無造作に引っ張り上げるんだよ、起こされた方も別に

「ありがとな」

とか言わないんだよ。もう、引っ張り上げるのもラグビーの一環なんだよ。一部なんだよ。

 

くはっ!

余計なことはつべこべ言わない感じが男くさくていいね!たまらん!

 

(サッカーもラグビーも、あくまでもイメージです。あしからず)

 

ひっくり返してしまったお盆の水は元に戻すことはできない。

消化されてしまった栄養はなかなか体から離れてくれない。

一度身になったものはそう簡単に落ちてはくれない。

その皮下脂肪も、内臓脂肪も、一度あなたになった細胞なのだ。

それらの細胞全部含めてあなたなのだ。

今のあなたを形作っている脂肪細胞たちとそうやすやすとお別れできると思うなよ。

もはや食事制限だけでは生ぬるい。彼らとあなたは、そんなもので別れを切り出せるような浅い付き合いをしていたわけではあるまい。

○○ダイエットも効果なんてない。本気で痩せたいなら動け。それしかない。

ウォーキングで膝が痛いならエアロバイクをしろ。バイクで尻が痛いなら水泳に行け。水泳で腰が痛くなったらピラティスに通え。

楽して痩せたいなんて思ったらいけない。楽して痩せられるかどうかは、その脂肪と付き合ってきた年数に反比例する。脂肪たちとの付き合いが長くなればなるほど、楽して痩せるなんて不可能になっていくのだ。

美人モデルが「リンゴダイエットで痩せました~♡」とか言ってるのを真に受けてはいけない。

だってあの人ら元から細いじゃん。

あなたの細胞はリンゴなんかで撃退されるほど弱っちいのか?リンゴなんかに屈してあっさり燃焼されるほど意思が弱いのか?

否、長年あなたとともに歩んできた細胞たちだからこそきっと、あなたと同じで怠惰で怠慢で強情でねちっこくて往生際が悪いであろう。

リンゴごときで消えてたまるかと、この快適な住処を奪われてたまるかと、きっと必死で抵抗するはずだ。リンゴに勝ち目なんてない。

 

いつか取り返しのつかない状態になって初めて気づくから、もっと早い段階から覆水は盆に返らないことに気付いてほしい。今お盆の中の水がどんな状態なのか、怖がらずに覗いてみてほしい。

覗いてみたら、水がお盆から溢れかえっているかもしれないし、お盆にひびが入って水が漏れているかもしれない。手遅れになる前に点検してほしい。

明日やればいいことは今日だってできるはずだ。今日めんどくさくてやらないことは明日になってもやる気にはならない。

今のあなたのその腹にはすべて、あなたの怠惰で(だるー)、怠慢で(明日でいいやーねむー)、強情で(ご飯のあとは即寝っしょ!つべこべ言うなし!)、ねちっこくて(お気に入りのアイスを買うまでスーパー梯子します)、往生際が悪い(なんだかんだでそのうち痩せるっしょー!)あなたそのものが詰まっているんですよ。

現状維持

なんていい言葉でしょう。

良くも悪くもならず、昨日の私と同じ今日の私。

劇的に事態が好転するわけではないが、暗転もしない。ぬるま湯につかったままの日常が静かに過ぎていく。

変化を嫌う日本人にはきっとうってつけの言葉。

ただ現状を維持するためにも苦労はある。

今の状態を維持し続けるというのは、簡単なようでいて実は非常に困難なことなのだ。

変化を求めるならただ行動すればいい。

良くなるか悪くなるかは誰にも分らないが、現状を打破したいなら行動すればいい。

しかし、今の状態を維持するにはどうしたらいいのだろうか。

維持するための努力、それは並大抵のものではない。

昨日と同じコンディション、昨日と同じモチベーション、昨日と同じテンション。

自分が全く同じになるように今日に臨んでも、ささいな外的要因で昨日とは全く別の今日になってしまう。

どんなきっかけで現状がいつ消え去っていってもおかしくはないのだ。

ぬるま湯に浸かっていても実はそのぬるま湯はやじろべえの上に立っているのだ。

いつかひっくり返って水もお湯もなくなってしまったとしても何も文句は言えない。

 

そんなわけでぴよ彦のダイエットも現状維持のまま。

いつか何かの間違いで急激に体重が落ちて(私は今すぐにでも落としてほしいが)、その結果体調が悪くなるとも限らないので(激やせのための体力低下とか)、この状態をキープしている(あえてのキープな)んだそうだ。

「俺は115キロを超えたら死ぬと思っている――」

そんな呪いを自分自身にかけて、今日も体重の維持のために奔走している。

(もうとっくに超えている気もするがあえてつっこまないでおこうと思う)

少し前にテレビで放送されていて、気になった記憶がある。

 

基本的にテレビの情報はうのみにしないようにしているので、

放送当時、「2週間で〇キロ痩せた!」みたいなこと言ってても、何かしらいちゃもんをつけて実践しようとは思わなかった。

 

しかしもう藁にもすがる思いとはこのことだ。

ウソでもプラセボでも何でもいい。痩せてくれるなら。

とにかく実践あるのみなんじゃないか。

問題はぴよ氏が梅干しを毎食ごとに食べてくれるか、だ。

 

今日ちょうど梅干しをいただいたので、とにかく食わせてみます。

 

ちなみに、梅干しをくれた方も毎日ホット梅干しをたべているそうですが、

一向に痩せたような気配は見受けられません。。。

ぴよ彦の友人Aは、ぴよ彦と同年代で似たような体系をしている。

Aを見るたびにぴよ彦は朗らかな気持ちになるのだそうだ。仲間がいる、と――

 

しかし、2カ月ぶりに再会したAは何と、激やせしていたのだ。

推定85キロ。およそ10キロは落ちている。

あんなにふくよかだった胸も平らに引き締まっている。何があったのか、問い詰めるぴよ彦。

 

「実は仕事辞めたんだよ」

 

なに?仕事を辞めたことで逆に太るならわかる気もするが…

まさか末期がんか何かで痩せてしまっているのでは…

さらに問い詰めるぴよ彦。

 

「ふふふ。実は仕事のストレスで激太りしてたみたい。ぼく、もともと65キロくらいしかなかったし。

ダイエット?特にしてないよ。ただ仕事辞めたおかげで規則正しい生活になって。

ご飯も毎日同じ時間に食べられるし、夜も20時以降は食べなくなったよ。それだけ――」

 

なんと、たったそれだけで。それだけのことで短期間にそんなに痩せられるとは。

目から鱗のぴよ彦。さっそく「夜中ご飯食べない作戦」の実施を決意する。

 

そんな決意を意気揚々と聞かされた私は思った。どうせ続くわけがないと。

しかし、そんな態度を示せばたちまちぴよ彦のやる気を削いでしまうことになる。

「どうせ・・・」のどまで出かかった言葉を慌てて押し込み、別の言葉に変更する。

 

「そっか、じゃあ夜中お腹空かないように、朝とか昼とか多めに食べればいいかな!

夜もいつまで起きてるとおなかすくから早めに寝るといいかもね!

お酒も飲んでるとお腹すくし、ついでに辞めちゃえば!?」

 

お酒の部分は却下されたものの、まあ、本当にそれで痩せてくれたらうれしいのだ。

続くわけがない、

でも今回はやる気っぽかった気がする。

もしかして今度こそは、

期待を込めつつ私は先に就寝した。

 

翌朝、

リビングには

カップラーメンの 残骸。

 

ま じ で

豆腐の角に頭ぶつけてちんでしまえばいいのに