お久しぶりです。
ひたすら残業しつつ戦場のヴァルキュリア3をやってました。
ストーリー的にはまだ6章辺りで先がまだまだ先が長そうです。
てことで今日は軽く感想でも・・・
戦場のヴァルキュリアシリーズをプレイしたのは初代以来なので
数年ぶりに昔を懐かしむような感じで遊んでおります。
まずストーリーやキャラクターが魅力的なのはシリーズの伝統な感じで安定してますね。
クルト・リエラ・イムカ以外のサブキャラ達も断章という形で専用のシナリオが用意されてますし、
PVのキャラ紹介 で気になった方も勢い余って買っちゃっても満足出来る内容だと思います。
育成システムについても自由に転職出来たりキャラ毎にスキルツリーが設定されていたり、
様々な要素が用意されているのでお気に入りのキャラを強化する作業も楽しめそうです。
個人的には一番最初に名前を覚えてしまったアルフォンスがお気に入りになってます。
太った体型なのに偵察兵とか色々と魅力的な気がしないでもないですよね。
戦闘バランスについても難しすぎず簡単かと思わせといてちょっと難しいような感じで
初代の思い出では戦車が前に出ていればあとはなんとかなるような雰囲気だったんですが、
今回は敵の重装甲兵とやらが味方の戦車を豆腐のように破壊してしまうので結構悩まされてますw
重装甲兵は盾を持っていて吹き飛ばされない上に中々の体力の持ち主で
それでいて武器のガトリングガンが鬼のような強さで最初見たときはどこぞのラスボスかと思いました・・・
味方で使えたら完全にバランスブレイカーな職なだけに本当に考えさせられてます^^;
あと今回は面白い点の他に気になった点がいくつかあったので書き連ねておきます。
まず一番最初に気になったのは敵の増援が多すぎる点でした。
シミュレーションゲームにとって増援は無くてはならない要素ではあるんですが、
今回は1ターンに1人の増援ならともかく敵の行動回数の数だけ増援が来ることがあったりと、
1つの拠点から毎ターン4人以上の兵士達がワラワラわいてくる様はさすがに辛かったです。
昨日は無限に湧いてくる敵の増援を毎ターン続けていたら、
戦場マップが敵死亡の×印マークだらけになってて吹きました。
シミュレーションゲームにとって増援はなくてはならない要素ではありますが、
今回の増援システムは流石にちょっとやりすぎだと思いますw
5章終盤の増援は正直パッチでなんとかして欲しくなるレベルでした。
他に気になった点は分割マップシステムと戦闘フィールドの使いまわしが結構多い点でした。
初代で広大なマップを集団(8人以上)で駆け巡るシステムが面白かっただけに、
今回のマップ分割仕様はなんだか小さくまとまっちゃった感が強くなってるように見えました。
携帯機というハードの問題上、広大なマップで集団戦を繰り広げるのは難しいと思うのですが、
やっぱり戦場のゲームな訳ですしこじんまりした小マップ×4よりも大マップ×1の方が個人的に・・・
まあこの辺りは色々と諸事情の問題で仕方ないのかもしれないですね。
でもやっぱり初代のあの開放感を知ってる身としては、
そろそろ大規模な戦場のヴァルキュリアを拝んでみたい気がしないでもないですね!
新型のNGPならこんな大規模マップが実現できるかもしれませんね(^ω^)
あとマップの使いまわしについてはホントに使いまわしなのでアレでした。
まあ複雑なマップを覚えなくていいと思えばなんとか楽しくプレイ出来る感じのような雰囲気です。
てことで戦場のヴァルキュリア3の序盤の感想でした。
シナリオもよく出来てますし、BGMも素晴らしいですし、あとOPもいい曲ですし、
マップ関係と増援要素だけ気になる程度ですし、PSPをお持ちの方なら買っても損はないと思います!
ボリューム的にも携帯機とは思えない量が用意されてるみたいですし・・・
2月10日発売のテイルズオブお祭りまでにクリア出来るか心配になってますw
