ダメな生物のぼや記

ダメな生物のぼや記

ブログの説明を入力します。でも説明しません。人が見ないと思っていることを前提のひとりごと。かなりネガティブ。

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人物:現在大学生


趣味:特になし 


特技:スポーツ(やろうと思えばできる)


年齢:24


本来であれば社会人一年生。まわりはすでに卒業し、就職。


個人特定だけは拒否。


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時は2010年。

当時はスポーツで大学行けるほど優秀な結果を残し、推薦で入った大学だった。


あの頃も思い返せば今と変わらない楽観主義。

でも先のことすら見えてなかったけど、すごく元気だった。まだ。


大学は遠いところだったので一人暮らしさせてもらって。


なれない洗濯、掃除をして。


まだ余裕があった炊事は続けてた。


推薦で入ったため、部活も下見して入学。


まだ、自分の意志が通ると思ってた。通してみせると思ってた。


高校の部活では顧問の先生が甘かったというか、放任だったため、

自分たちの代でほとんど決めて守るところは守る、変えるところは変えるといった好き放題やってた。


自分はそのとき部長とか役職を持っていたわけではないが、裏で支配してるようなレベルで何でも口出しできた。

間違っているわけではなかったし、次の世代のため、今後のため、いろいろできることはやってた。


勉強はしなかったけど。


そんなわけで、大学でも自分でできると思ってた。


だけどそんなわけもなく。顧問の先生からやり方の全否定、部員からの嫌な目線でうまく行かず。


部活に顔出ししたくなくなって学校に行かなくなり、家でひたすらPCとにらめっこ。


朝7時に寝て午後5時に起きる。


学校に行こうとした日は行く前に仮眠しようとして寝過ごし、それの繰り返しのせいで諦めが入ってた。


成績はそりゃ全然単位が取れるわけでもなく。


自分では大丈夫などと豪語し、次やる、次は・・・とずるずる。


結局一人暮らしから連れ戻されるまでは改善ができなかった。


当時の生活を振り返ってもひどいものだと思うけど、あの頃必死で考えてた。


元の生活に戻れない。やろうとしてもできない。行動が起こせない。


ごめんなさい。ごめんなさい。って必死で思ってた。あの頃は地獄だった。


完全に落ち込むときはなれないお酒で無理やり忘れようとした時もあった。


結局自分は酔っても記憶は鮮明にある人だったせいで、

足元がおぼつかない状態で転んで怪我した程度。


結果は悪化した。


その頃ちょうど胸のあたりがむかむかすることが多くなってた。


それを病院に行って見せて診断されるまで何も対処しなかったけど、

逆流性食道炎だった。


ポリープがどうたらで癌の可能性があるかもとか言われた時は焦ったけどそんなことはなく、

今では平然と食道炎のまま生活してる。


ここまでが前置き。


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そして現在2014年


必死になったつもりで大学への登校はできるようになったが、人と話すことが難しい。


授業での発表なんてできたもんじゃない。原稿作って読むだけなのに、声が震えてる。


ありえない。昔はこうではなかった。人前で話すなんて苦にならなかった。


なんでこんな話書こうかと思ったか。


フェイスブックで昔の友だちの写真見たせいでかなりきつかったから。少しだけ書かせて。


広いマンションでルームシェア。豪華そうな食事、きれいな部屋。


仕事の話。本来であればそれくらいなんてことなかったはず。


そして極めつけはディベートにて。


相手に反論すらできない。原稿は用意出来てもその通りにいかないものだから、必死に考えてしゃべろうとして、何いってるかわからない。


自分はコミュ症なんだな、と鳥肌が立つくらい実感してしまった。


それでも時間は経過する。将来を誓った人もいるのにその人にすら迷惑までかけて。


その人だってどれくらいつらい思いしてきたか、自分の親の問題のこと、家族の死と精神病、自分が頑張ると張り切って崩れていく足元を感じながらそれでも手探りでひたすら勉強だけする毎日。


諦めた自分と違ってきっともっと辛かっただろうと思う。今も辛いと思う。でもわからない。


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今年も年金の特例申請届けが届くが、愕然とする。


今年も社会に出てない。


アルバイトはしてる。


それも必死にやってた。つい1ヶ月前までは。


自分でできることの把握、作業メンバーの状況確認、それに合わせた仕事の割り当て、客に接客しながら自分の仕事をこなし、主任、課長ともに名前も覚えてもらい、自分の出来る仕事をもらってやってた。


今は週1回その職場に行き今までと同じことをやりつつも後輩の指導をする。

我ながらひどいやつだと思う。アレほど上司から任され、その上口出しもして、できる翌日の引き継ぎをこなし、改善点を書き出し、不明点を明らかにし、明日やるべきことも指示、確認表の作成と更新、出力して確認することの可視化をする。


いつのまにか動きが悪い別の上司に指示をするようになり、お前は何様だと言われるようなレベルになってた。


でも間違ってなかった。


何を売りたいのか、何が特徴的なのか、どうしたらいいのか、


できること考えてフル稼働させた行動はさすがに短時間でも疲れるため、よく帰宅後は食事にありつく元気すらなくなってた。


その頃にはすでに食道炎どころか慢性的な体の疲れは取れなくなり、予想で有るけど、胆石予備軍である痛みで呼吸ができないなどおかしくなってた。


さすがにおかしくなってるのがわかったため今はおやすみしてる。


最近は不眠症なのかな?と思ってるくらい眠れない。多分不眠症と言うより、画面の見過ぎだと思うけど。


目が疲れないと眠れない。目を完全に疲れさせて、もう限界ってとこまで行けば寝られる。でも翌日は早い。それがわかってるから、自然と体が起きる。目が覚める。5時半から45分の間。


電車でも眠れない。疲れている時を別として、焦燥感でだめ。


電車は戦争。おしくらまんじゅう楽しいよ、色んな意味で。


そんなわけで、書くのも疲れたので一旦ここでおわり。


どうでもいいこと言われる→何故か怒る→相手も反論する→自分で後悔。胸焼けがひどくなる。

これを繰り返したくないための自己防衛策。


自分が行動起こせるようになって、改善できますように。