昨夜、主人に言われました。
「チーズケーキ作るとか、そんなこと考えて
生活して。」
確かに、「年金は、使い切りたい」と、
まぬけの私は、言ったことがありました。
貯蓄は、普通の年金生活者なみの
金額で、決して
多い方ではありません。
主人は、のこったお金は
「気持ちの余裕として持っていたらいい」
と言います。
年金も、少しは、残して
気持ちの余裕にしたいということです。
聖書によれば
「金銭欲は、すべての悪の根源です」
「清貧は、莫大な利息を生む」
「富ませ、楽しませてくれる、神に望みをおき」
と、あります。
主人は、御言葉を、クリアして
優しく言ってくれていると
思います。
来年の、復活祭に、洗礼を受けることに
なった主人。
神父さんも、
当たり前だけど、しっかりした方で
信頼して、お任せしていれば
大丈夫みたいです。
私は、主人に、熱い信仰を求めて
いますが、
主人は、神様の、世界と
私との社会生活が、半々だと言います。
おかゆしか食べられない人に
焼き肉を、食べなさい
と、言っているような私であることは
私も自覚しているのですが。
「いたずらに、悩みごとを作らないように」
と、どこかの本に書いてありました。
主人は、尊敬できる人です。
主人が、難しいと、思うことは
私も協力して、
2人3脚で、ゆっくり、頑張っていこうと
思います。
私は、特技が、家庭料理。
昨日も、娘が
「美味しかった」
と、蒸し鶏を、食べてくれました。
主人は、
「棒棒鶏の、方がいい」
なんて言っていましたが。
これからは、
お菓子作りも、ぼちぼち慣れて
いきたいと思います。