先週、野球を見に行ってきました。

交流戦の開幕戦です。

オリックス-ヤクルト戦。

 

阪神ファンの僕がなぜオリックス-ヤクルト戦を見に行ったかと言いますと。

 

僕の高校の後輩がプロ野球の審判をやっているんです。

えぇ、あのプロ野球です。

 

でね、去年1軍デビューを果たしまして、今年はちょこちょこ1軍の試合に出ているようで

先週の試合で球審(キャッチャーの後ろでストライクとかボールとかいう人)を務めてました。

 

1軍球審デビューはGWだったんですが、その時は残念ながら仕事で行けず

でも先週は仕事に余裕もあったので、見に行ってきました(招待チケット出してくれたし)。

 

そして、野球を見に行って審判を応援する僕ら。

見逃し三振の時にはチーム関係なく(座っているのはオリックスサイド)

盛り上がる僕ら。

 

新しい形の野球観戦です。

 

いやしかし。

 

知り合いがテレビに出てたり、有名な人と普通に話しているのを見ると

何かすごいなーって思いますね。本人は仕事だし普通なんでしょうが。

 

頑張ってほしいですね。

 

久しぶりに更新です。なぜかと言うと書くことがあったからです。

 

です、ハト。いや、いきなりハトと言われてもって感じなんですが、ハトなんです。ほら。



 

 

ベランダにね、ハトがいたんですよ。

日曜日に洗濯しようとベランダに出たら何やらベランダの隅に物体があることに
気がついたのです。


そしたらハトなんです。なんでベランダにハトが?って思ったんですが、

よく見るとそのハトの下に木の枝とか積んである。

さらによく見るとそのハトの下に白いものが・・・。



卵だ!巣作ってる!



見つけた瞬間は、なんだ、巣を作って子育てしようとしてるのねー、何か可愛らしいなー。

雛が孵ったら可愛いのかなー。なんて思ってたのですが、

ベランダに鳩の巣ができるとどうなるんだろうとググってみると・・・。
























 
鳩対策センターさんから拝借





ギャー( ゚Д゚)!!これはえらいことになる!

 

早いこと撤去しなきゃベランダがどえらいことになる!

と言ってもその日は日曜日。マンションの管理会社もお休み。

役所ももちろんお休み。どこへ連絡したら良いかわからず結果、その日は放置しました。

次の日、ベランダを見てももちろんしっかり座ってる。

しかも昨日より大きくなった気がする。オスに交代したのかなと思いながら仕事に行きました。


お昼休みに管理会社に連絡。そしたらどうやらお隣さんも気付いてくれたみたいで

(隣からも見える位置に巣があった)いち早く業者が対応してくれたみたいでした。


その日の夜に帰ったら巣はきれいさっぱり無くなってました。

いやね、確かに心情的には、せっかく巣を作ってたのに可哀想だなーって思いは

無くはないんですよ。ただね、ベランダが糞まみれになっちゃうと家だけじゃなくて

御近所にも迷惑になっちゃうし、致し方ないですね。


それにハトは帰巣本能が強いらしく一度巣を作ると巣立っても

また戻ってきてエンドレスになるそうです。


次の日の朝、確かに1羽のハトがベランダの庇に来てました。

可哀想と思いつつ心を鬼にして、

 

ここはお前のお家じゃないんだよ。俺の家(賃貸)なんだよ。 と、追い返しました。

まあ賃貸なら鳩も僕も同じようなもんですが・・・


すでに業者がベランダに鳩除けネットも設置してくれたので、これで一安心。

確かに愛らしいし、平和の象徴でもある鳩さんなんですが、

ここまで身近に迫られると困っちゃうのです。


 

しかし、世の中こういうこともあるんだなとまた一つ賢くなりました。

 





気が付けば。


またまた一年ほど放置してました。

まあね、わかってたことですけどね。


だってやっぱり面倒なんだもの。ぼちぼち書いていきますとか言いながらがっつり放置でした。


ってか、書くこと無いし、ってまあ色々あることはあるんですけどネットで書くようなことはないし。

というか、やっぱり面倒だし。


あ、でもね、旅行には行ってたんすよ。それはね、別のサイト に日記をアップしてたんですよ。そんなんはしてたんですよ。まあでもね、基本的には書くことないんですよ。


でも気が付いたら、あ、もう一年経過してるって思ったんで、とりあえず更新してみました。

ただ、またしばらく空くかもです。書くこと思いついたらまた書きます。

採用されてから早6年。


ずーーっと総務部に配属され続けております。

すっかり事務の人になっております。


毎年この時期は忙しいのですが、今年は特に忙しい。


平成25年度と今年度。実は2回ほど引き継ぎを行っております。

でもね、その都度、引継ぎした職員が辞めちゃうのです。

俺の引き継ぎ方が悪いのかな。

それで、結局ずっと総務に残っているのです。


そのうえね、今年度は労務担当の準職員さんが2人辞めることになりまして。

そりゃもうてんやわんやしております。

手続きとか事務的なことはほとんどその2人に任せていたので

居なくなられたら大変なのです。しかも2人同時に。


なので、例年以上に忙しい状況になっております。

3月も気が付けばもう2週間を切ってるし。

乗り切れるのかな、3月4月・・・。


まあ業務の整理も必要だなとは思っていたので

いい機会ではあると思うのですが、それにしても業務量が・・・。

残業代稼げるし、いいかとポジティブに考えて頑張ります。


あ、書くことと言えば。


弟に子どもがおりまして、甥っ子1、姪っ子1がおります。

姪っ子はこの前生まれたばかり。


甥っ子は・・・4歳?5歳になったかな?

やっぱり可愛いですね。


うちの家では初孫だったので、みんなが可愛がるので実家に帰ると人気者になっております。

僕の両親なんてのは、構いすぎだろってくらい構ってます。


甥っ子に言わせるわけ。


「パパのこと好き?」


「好き」


「ママのこと好き?」


「好き」


「じゃあおじいちゃんのこと好き?」


「好き」


「おばあちゃんのこと好き?」


「好き」


「たくおじちゃん(僕)のこと好き?」


















「・・・・好きかもしれない」








おい!

そこは好きでいいだろ。正直だね、まったく。


まあ今ではゲームで手なずけて仲良くなってますけどね。


前回書いてから約1か月。

忙しかったのもありますが、特に書こうと思いつくことがないんですね。


ま、つまり、前回までの大腸ポリープの話は残しておいた方がいいかなと

思ったんだけど、それ以外は書けることが特になかったってことかな。


じゃあ、他にって考えて、仕事に関して振り返ってみると、

入職してから丸6年になりますが、ずっと総務のままです。

給与、労務、人事、研修、福利厚生なんていうフツーの総務と同じようなことをしております。


おかしいな。会社辞めて7年も大学、大学院と行き直したのに結果的に

フツーのお仕事をしています。何だったの、あの7年は?と思わなくもないです。


ま、あの7年があったんで、今の職にも就けていると言えばそうなので、無駄だということはないし

今後、また活きてくることもある・・・と思う。


それに、今のお仕事も案外、気に入っている部分もあるのです。

現在、やってる人事っていうか採用担当なんてのは、実は初めて社会人になった時の会社で

やりたかった仕事でもあるのです。そういや昔、総務部に異動希望出したなと。


それが巡り巡って今やってるってのは不思議っちゃあ不思議。

そういうことをやらせてもらってるってことも有難いことですね。


とは言いながら。


大学院の同期だった友達は、この前ついに助教で採用されたらしいよ。

研究を続けていると報われることもあるよね。すごいなぁ。とか。


言い出せばキリがないんですけどね。


さすがに40手前になって色々考える歳なのかなー。


1週間後にもう一度病院に行きました。

検査結果を聞くためです。


その結果・・・



軽度異型腺腫



とのことでした。



















は?



えっと、つまり・・・どうゆうことですか?




・・・どうやら殆んど問題ないポリープだったようです。

まあ30代でガンである確率はかなり低いみたいだったので

そこまで心配はしてなかったですが、それでもドキドキはしてました。


ただ、先生には2年後までには1回内視鏡検査した方がいいねって言われました。

新たなポリープが2年後には出来てるかもしれないからです。


まあ、お肉好きだし、お酒も好きだし、最近は野菜も食べるけど

栄養バランスを考えた食事なんてしてないし、検査はした方がいいですね。

トイレ祭りは嫌だけど。


しかし、健康診断って結構大事なんだなぁって改めて思いました。

だって、今回わからなかったら軽度異型腺腫が癌になってたかもしれないわけです。


怖い怖い。


とか言いながら、手術が終わってからしばらくはお肉を控えようと、野菜を多めに取ろうとしてましたが

残念ながら、喉元過ぎれば熱さ忘れる。すでに食生活は戻っております。



でも、今回の一件で良かったことが一つ。


一昨年まで、どこぞの黒鳥のように「必要ない必要ない」と入っていなかった保険に

去年入ったのです。職場の団体保険が思いのほかお得なのかなと思いまして。


その医療保険と入院保険が威力を発揮しました。


しかも、入院費とか手術費とか結構かかったので、まあ5割くらい戻ってきてくれたら

ラッキーかなって思ってたら・・・




プラス




になりました。え?こんなにもらっていいの?


いやー、保険も入っておくべきですよ。ってまあ普通、これくらいの歳の人は

みんな入っているでしょうが。


とにかく色々な面で勉強っていうか経験になりました。

たぶん、これからどんどん歳を取っていくわけで、そうすると

思いもよらない病気とか怪我とかするんだろうなぁ。それが老いなのですな。


いやまだ老いっていうほどじゃないはずだけど。


でも見た目が若いとか言われて調子に乗ってたらいけないのです。

体は年相応なのです。内臓はひょっとしたら年齢以上なのかもなのです。


気を付けよう。そう思った2015年の夏の出来事なのでした。

マジかとへこみながらとりあえず別の病院をその場で予約してもらいました。


あとで調べて分かったことなのですが、

内視鏡検査で、小さいポリープならそのまま取ってしまう病院もあるそうです。

それだったら2回も内視鏡する必要もなくて、1回で済むからいいみたい。


でもそんなの知らないし。ってか、する前に教えて欲しかったよ。

誰かもし便潜血で検査することがある場合は先に病院に確認しておいた方がいいですね。


しかしやっぱりね。

大腸ポリープがありましたよ。なんて言われたらそりゃへこみますよね。

だってそれはつまりガンかもしれないわけですよ。

あ、そういえば父親も大腸ガンやってたなーなんて思い出さなくてもいいこと思い出したり。


モンモンとしながら、次の検査っていうか手術の日まで待ちます。

結局、同じ内視鏡で手術するので、同じ経過をたどります。

つまりまた下剤祭り、トイレ祭りになるわけです。


だから、やっぱり検査受ける病院はしっかりとリサーチした方がいいですね。


で、これも病院によるみたいなのですが、僕が受けた病院は入院が必要でした。

午前中に同じように下剤を飲んで、すべて出し切ったら夕方に手術になります。

ただ、やることは同じです。内視鏡を入れて、患部を焼き切るようです。


時間は30分くらいなんでしょうか?この時も鎮痛剤入ってたので

あんましよくわからないですが、たぶんそんなもんだと思います。


13mmほどのポリープでした。取ったもの見せてもらいましたけど結構大きい印象でしたね。


で、そのあと2時間は絶対安静。ベッドから起き上がることも許されず、

お腹にも極力、力を入れないようにと言われました。

切除したところをクリップみたいなので止血してるらしいのですが、

お腹に力が入ることで、まれに出血する可能性があるからだそうです。


で、出血してしまうと自然には止まらないそうです。つまりもう一度内視鏡をするか、

ひどい場合は開腹・・・


なんてこと言われるので、絶対安静をしておりました。

ところがお腹に力を入れないって案外難しい。

寝返りを・・・なんかお腹に力が入りそうな気がする。

じゃあ仰向けで・・・なんかお腹に変に力が入ってる気がする。


なんてことしてるうちにウトウトしてきて、気が付いたら2時間は経ってました。

ただ、経過観察と翌朝に検査をするみたいなので一晩入院します。

もちろん食事はありません。点滴のみで過ごします。


これも病院によって様々みたいです。日帰りで出来るところもあれば

入院して経過を見るところもあるそうです。


翌朝、血液検査とレントゲンとエコーもあったかな?の検査をして

問題が無かったので、お昼前に退院しました。


精密検査を受けてから約1か月くらい。せっかくの夏休みがすべて病院で消えていきました。

まあ背に腹は代えられないので仕方ないです。お金も結構かかりましたよ。


そして切除したポリープは、検査機関に送られて、結果は後日とのことでした。



病院に着くと、2リットルの容器に入った下剤と紙コップを渡されます。

10分とか15分毎にコップ1杯の下剤を飲んでいくといった感じです。


1時間ほどすると、またお腹がグルグル言い出します。

で、トイレ行くのですが、もうほぼ水分みたいな感じでシャーシャーに(汚くてすみません)

なっております。


で、恥ずかしいのですが、看護婦さんにチェックされます。

えぇ、トイレのあとをです。

完全に水分のみであったらオッケーらしいのですが

固形物が残っているとちゃんとした検査ができないようなので

便の状況を確認されます。


「んー、もうちょっとですねー」なんて言いながら見られちゃうのです。

それに段々お尻も痛くなってきます。

何回も出しては拭いてを繰り返しますから。ウォシュレットが無かったらヤバかったですよ。


お尻と体力が限界を迎えるころ、

「まあこんなもんかな」と言われて検査室へ案内されます。

すでにぐったりしております。検査はこれからなのに。


まずお尻の方に穴の開いた検査着に着替えます。

そのあとベッドに横に寝かされます。後ろで何やら機材の準備をしています。


点滴もします。心電図も図ったかな?点滴は、どうやら鎮痛剤のようです。

全身麻酔で意識が無くなったら楽なんでしょうけど、鎮痛剤なので

頭がぼーっとする程度です。


で、説明を受けて、カメラを入れられます。

腸の形は人それぞれで、カメラが入りやすい人もいれば入りにくくて

すごい痛くなる人もいるらしいです。


僕の場合は右側の一部分だけものすごく痛かったですが

それ以外は何とか大丈夫でした。痛いところはものすごく痛かったですけど。


で、先生が画像を見ながら、ふむふむと言っています。

と、おもむろに「あなた、どこに住んでるんだっけ?」と聞かれます。

「大阪です」と答えると、「大阪かあ」と。ちなみに京都の病院です。


「いやね、なんでそういうことを聞いたかっていうと、ここにね、
















ポリープ





があるんですよね。」


と。


「ここは検査機関だから、切除する設備がなくて他の病院を紹介するんだけど

大阪への紹介病院があまり無くて・・・」


なんか説明されてますけど、それよりなによりポリープがあったってことが衝撃で。

先生が画像を見せながら


「ここに10mmくらいのものがあって、10mm未満なら

経過観察でもいいんだけど、これは取っておいた方がいいわね。」と。


後日、別の病院でもう一回内視鏡手術を行うことになりました。


続きです。


便潜血の精密検査=内視鏡検査になります。


これがまた大事なのですよ。

さっと行って検査して・・・って話にはなりません。


病院によって違うでしょうが、まずは検査の説明と問診を受けに1回病院に行きます。

内視鏡検査はこうするんだよ。で、万が一、本当に万が一だけど

出血したり、開腹手術になっちゃったりもするよ、万が一だけどね。


的なことを説明されたりします。

それでも良かったらここにサインしてね。って言われてサインします。


それではまた後日。ってことになるのですが、

そこで検査前日の食事を渡されます。


朝昼夜と食べるものは決まっております。

とっても消化に良いものです。スープとかおかゆとか。

内視鏡検査前食事セットみたいなもんがあるんですね。


そして、晩御飯後に錠剤の下剤を飲みます。

すると、翌早朝にはお腹がゴロゴロしてきます。


何回かトイレに行って、はー、もう全部出たよね(汚くてすみません)ってなって

お腹も落ち着いた頃に病院に向かいます。と言っても朝9時。


そして、ここからが本番なのです。


つづく