「時間性への信頼の喪失」馬場謙一編『青年期の精神療法(増補)』金剛出版1991
「第二章中立性」松木邦裕『分析空間での出会い』人文書院1998
「いかなる現象でも、ある文字(言葉)がその現象にあてはめられること(概念化)によって、その文字(言葉)じたいが含む派生的な意味や限界設定的枠組に彩られてしまう。その結果、現象そのものよりも言葉が独り歩きしはじめ、現象じたいは不鮮明になってしまうことが少なくない。(同上P.81注1)
「私たちはクライエントをわかることはあっても『わかってしまって』はならない」(同上P.204)
「第二章中立性」松木邦裕『分析空間での出会い』人文書院1998
「いかなる現象でも、ある文字(言葉)がその現象にあてはめられること(概念化)によって、その文字(言葉)じたいが含む派生的な意味や限界設定的枠組に彩られてしまう。その結果、現象そのものよりも言葉が独り歩きしはじめ、現象じたいは不鮮明になってしまうことが少なくない。(同上P.81注1)
「私たちはクライエントをわかることはあっても『わかってしまって』はならない」(同上P.204)