さて第6CP~7CP110.2km地点へ向かいます

先程一緒に走った方達は先に行ってしまいました(笑)

ここから一人旅です
そしてこの先は真っ暗でまぢ恐い
けど一人です(笑)
CP出発するタイミング完全に間違えました(笑)
前後誰もいません(笑)
そして急な下り坂が続くのであります
まぁ道を間違える心配はないですが
時々心配になり後ろを振り返りたくなりますが(笑)恐くてできません(笑)

さて残り時間からしても余力的にも恐らくギリギリな辺りに位置してると思っているので実はこの急な下りでどれだけ走れるかが勝負なんです!

これは経験者や完走者がみんな言ってました
よし!ゆっくりでも走ろうと思い走りだす!
でもやっぱりトレランの下りで普段をかけた大腿四頭筋が痛い張りまくってる
下りなんでこの体重がおもいっきり太腿にのしかかる
表現するなら、はち切れそう(笑)と言うのが正しいか(笑)
そんな状態でした(笑)
下り得意なのに
一気に下まで下る足はない
でも歩きだけでは制限時間が
ここで走らないでどうするよ!
とりあえずゆっくり走りできるだけ走り
ちょっと歩きを入れまた走りの繰り返し
当然後ろから結構抜かれました
ここが勝負所とわかってますからね
でも道あってるなぁとか(笑)良かった人来たよ(笑)とか思いながら嬉しいやら悲しいやら(笑)ちんたら走りました

そしてここは知る人ぞ知る走り屋さんが沢山きます
まぢスピード出してるし恐いし歩道ねーし
ヤバいです
ハンドル切り損ねたらまぢ死にます
そしてまきぞいくらいます
頭の中はハンドル切り損ね突っ込んできたらどうかわすか(笑)そんな下らない事考えながら車来た時は歩きました(笑)
多分今の脚力ぢゃジャンプじゃかわせないなぁとは思ってました(笑)
ニットさん硬いから大丈夫ってそこの人達思ってるかもしれませんが(笑)
それも選択肢の一つには入れておきました(笑)
下らない事書いてたから(笑)長くなった
最終章次かなぁ(笑)
ためてみた

そんな下らない事考えながら歩いてたらですね
腹筋がめちゃめちゃ痛くなりました
脇ぢゃなくてもろ腹筋
これにはまぢ参りました
例えるなら腹筋が特に右上の一コブが飛びでそうな位はち切れそうな位ヤバくうずくまりました
これまぢです(笑)
しいて言うなら腹筋と大腿四頭筋の共鳴です(笑)
俺もちょっとだけ泣いた(笑)
しかし走らないとなんでここからは腹筋をマッサージしながらとぼとぼ走りました
時には叩きながら走りなんとか下りが終了しました

ここでAIRサロンパスの存在に気がつき(笑)腹に噴射
何故かソッコー効いたような気がしました
マッサージと冷却が効いたのかな(笑)
ちょっと走れる様になったんで走って第7CPに向かいました
こんときはそこそこ走れたかな
そんなこんなで第7CP110.2km地点に到着
正直何食べたのか全く覚えてなく(笑)スタッフさんが飲み物や食べ物を取ってくれてめちゃめちゃ優しくしてくれたのとハイドレに水補給したのしか覚えてません(笑)
さてここから最終CPの第8CP124.6kmへ向かいますが…
この区間の記憶があまりないんです(笑)
順調だったのかなぁ
って事で最終章にしようとしたけど(笑)
ラストは次で(笑)
当然ラストは覚えてます(笑)
雁坂峠越え秩父往還143km~第四章完~

この章写真無し(笑)








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